以前、リポーターでお世話になったタレントのきゃんひとみさんとそのマネージャーさん。そして、きゃんさんのスタイリストを担当しているBIGIのKさんと一緒にお食事をしました。
場所は、下北沢から歩いて10分ほどにある沖縄料理店「うない」。個人的に沖縄料理だったら都内ナンバー1と思っているお店です。以前は、辻仁成さん&中山美穂さんご夫妻をよくみかけました。最近でも映画監督のあの人やら、女優のあの方やら、結構有名人をみかけます。
久々の再会で、最初からテンション最高潮。このメンバーが集まるといつもみんなマシンガントークです。
ベビーシッターさんがメキシコ大使館のメインシェフになったりだとか、娘さんが小栗康平さんの映画に娘さんが主演しただとか・・・もうおもちゃ箱をひっくり返したようにめまぐるしくかわる話題(笑)。
北海道に栄転された共通の知り合いの某プロデューサーさんにいきなり電話したりだとか、もう本当にこの人たち、ほっといたらとまりません・・・という感じでした(笑)。・・・でもこんなにぎやかな、いつもの感じが、互いに元気をもらえるいい時間なんですよね。
現在、きゃんさんは、千葉の放送局でニュースキャスターをされています。歳とともにますます輝きをまされているようで(以前、「きょうの出来事」でお天気お姉さんをされていたころよりもお美しいかも?)、二児のママさんとは思えません。今度、東京新聞でコラムも連載されるとか。
マネージャーのSさんもますます精力的。映画の脚本を書かれたり、主婦雑誌に連載をもたれたりと、八面六臂の大活躍。どこにそのエネルギーの源があるのでしょう?(笑)
初対面のスタイリスト、Kさんも素敵な方でした。さすがにご本人の着られている服も素敵で、みんなの注目の的でした。
さすがに沖縄つながりということもあって、ドキュメンタリー『ひめゆり戦史 いま問う国家と教育』、『島分け 沖縄鳩間島哀史』などを制作してテレビ大賞優秀個人賞などを受賞した日テレの森口豁さんのお話、実は、彼が初代ウルトラマンの生みの親である金城哲夫さんと無二の親友だったというエピソードなど、なかなかディープなお話でも盛り上がりました。
あ、そうそう「うない」の最高の料理のことを忘れていました(笑)。
うない特製「前菜盛り合わせ」は、じーまみ豆腐を中心にバラエティ豊かなラインナップ。
都内ではここが最高だと確信するどぅる天(田芋をほぐしてしいたけやひじきとあえて天ぷらにしたもの)
おいしすぎて写真を撮り忘れたそーみんチャンプルー
最後には、なんと特別なデザートのプレゼント。うない特製の大学いも
どんな隠し味を使っているのか、甘辛さが絶妙でした。
合わせたのは、南フランスはルーション産グルナッシュ主体の赤「ラ・パシオン」。最近はまっているシチリアのネロ・ダヴォラに似た、チェリーとシナモンが混じったようなチャーミングな香りが素敵で、南のワインらしく、沖縄料理とあっていました。・・・ここでワイン会をしても楽しいかも。
・・・というわけで、沖縄料理に、最高の話題に、元気なお姉さま方・・・3つのすばらしいお日様に出会えまして、最近少々元気少な目なぼくは、たくさんのエネルギーをいただきました。ありがとうございました!





