もう、どうでもいいと思う瞬間がある

全てを投げ出したくなる

そんな時、脳裏によぎる人々

大切な人たち

僕は、それでなんとか繋ぎ止められてる

そんな大切な人たちの

支えに僕はなれているんだろうか?
枕に心音

変わらぬリズム

唸る脳みそ

深夜3時の呻き声

瞼は重い

明日も早い

けれども続く枕に心音

いくら聞いても

変わらない

イメージ、イメージ、

君がいて、僕がいて、

綺麗な青に

白が飛ぶ

ぴっぴっぴっ・・・

・・・ピッピッピー

五月蝿い黒に

手をかけて

銀の丸を

小指で押した

今日も一日

始まった

緑を開ければ

雨模様