ト、ト、トリスの… =今日のQ&A【経営論B】=
「ト、ト、トリスのハイボ~ル!!」 (≡^∇^≡)
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いよいよ来ましたね、全国CM。
「あれ?サントリーのハイボールって角じゃないの?」
と思われるあなた。。。もう古いですよ~(笑)
なんと、噂ではあの“角瓶”がなくなるらしいですよ。。。
これは、小雪のおかげなのか、戦略がよかったのか、どうでしょう??(*^_^*)
実は、各メーカーには、お酒の在庫というものはすごくあるんですね、それはウィスキーやブランデーなど蒸留酒は特に。
だから、メーカーは必死にいろいろな戦略を立てて飲んでもらおうとします。
サントリー「角瓶」もその一つ。今まで幾度となく販売戦略を立ててきたんです!
それが、世の中が変わったのか、本当に角の美味しさが伝わったのか・・・ 昨年から大ブレークです!!
このハイボールブームのマスコミ見解はこうですね↓↓↓
①若者のお酒離れ=ハイボールならなんとか飲める!
②ビール感覚でビールより安価!
③カクテル気分で飲める!
④流行りだから('-^*)/
特に②と④が決定的でしょう!④はメーカーが作り出したのもあるでしょうから、②が根源でしょうか。
ビールより安価でアルコール度数はしっかり=早く、安価に酔っぱらえる!!
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さて、次はどんな女優が使われるでしょうか?
「えッ、女優なし?」
ハイボールもビールのポスターみたいに水着戦略がいいですよね~(^-^)
トリスハイボールも女優にかかっています。
私のおススメは、綾瀬はるかさんですね。ハイボールが似合う女優№1です。
一応、念のため、もしかして・・・・ トリスセットみたいなものが生まれるかもしれないので
写真撮っておきました(^-^)
来月OPEN予定の中華居酒屋でブレーク間違いなし!
なんとふつうの組み合わせ。。。でもこれがなかなかないのです。ヾ(@^▽^@)ノ
≪飲食業界のお困り解決コーナー≫
このコーナーは、飲食業界の皆様やこれから起業・開店される方々からのご質問やお問い合わせに
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でも、私の“気軽に”は皆様の想像を遥かに超えるかもしれません。 ex.長い、くどい、むずかしい・・・など
MYブログが人気だったのもその理由です(笑)←プチ自慢。。。
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Q&Aには下記のカテゴリーに分けさせていただいております。
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===今回の質問===
カテゴリー:経営論B(日常経営)
Q:この不景気で売上が低迷しています。売上を上げるためにはどうすればいいのでしょうか?
(漠然とした質問ですみません)
A:この質問、私も聞きたいくらいです。これに正解があったら私の店も悩んでいません(苦笑)
正解はなかなか見つけるのが難しいと思います。なぜなら、その店一つ一つに正解があるんだと思います。
いつも私は、営業の3本柱をご説明します。
それは、①技術営業 ②人脈営業 ③広告営業 の3つです。
ちなみに、ここで言う「営業」とは、「営む力」のことを指しています。
その営業を大きく3つに分けてみましょう。簡単に例を挙げてみます。
①技術営業とは、その店の技術すべて、つまり専門的な調理技術であったり、格別な立地条件、こだわりの内装や商品力などのサービス力すべてを言います。
②人脈営業とは、店主やスタッフについているお客様、①以外の見えない人の力を言います。
③広告営業とは、名前のとおり、雑誌、TV、インターネット、チラシ、口コミなどの広告の力を言います。
最近はクーポンなど割引券が付いているものが当たり前なので、クーポン特典も広告営業に含めます。
もう少し、分かりやすく例をあげますね。
↓↓↓ある美容院に関する女友達の会話です。
A子:「ねぇねぇ、どこの美容院行ってる?いいところない?」
B子:「私の行ってるところ紹介しようか?私はC店長に切ってもらってるんだけど、彼は日本チャンピオンですごく上手なの!友達紹介カードっていうのを使えば、カット6,000円→5,000円になるから絶対行きなよ~!店もすごくおしゃれだし、落ち着くよ~。スタッフもたくさんいるからあまり待たされないし。。。あッ、そうそうその店に私の友達でD子っていう子がいるから連絡いれておくよ。なにかいい特典あるかも。」
さて、ここで問題です。
この2人のやりとりを3本柱をあてはめるとどうなるでしょうか?
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正解はこう??です↓↓↓
この会話のやり取り全体のことを考えると、口コミですから③の広告営業です。B子さんはすばらしいCM女王です。特に“友人紹介カード”によって、一度行ってみようという気になります。店は本来6,000円売上るところを1,000円の割引をします。つまり友人紹介カードという販売促進費=広告費を1,000円使ったということに置き換えられます。さらにB子さんには、紹介特典があるでしょう。CM代を支払わないといけませんから。
次に、その中のC店長=日本チャンピオンという技術者がいることと、店が落ち着く、待たされないというメリットは間違いなく①の技術営業です。自信をもってお客様に伝えたいサービスです。ただ、問題は実際その店に行ってみないと分かりません。
最後に、友達D子さんの力です。これは誰にメリットがあるかというと、B子さんはD子さんに顔が立つ、D子さんは店に顔が立ちます。メリットの見返りは、いつかB子さんはD子さんにお茶ぐらいおごってもらえるかもしれませんし、D子さんはお給料があがるかもしれません。これを私は“Give&Take(ギブアンドテイク)”と呼んでいます。
いかがでしたでしょうか?
つまり、どの店も3本柱のバランスで成り立っています。技術や人脈が弱いところほど広告に費用がかかります。今の時代は、伝(つて)で飲食店に行くことが少なくなりましたから、広告費にどれだけ投資できるかで決まってしまう“広告戦争”時代に入っています。
しかし、最後に残るのは、①の技術営業ということを忘れてはいけません。ですから、常に店側は技術を磨き、サービスを低下させないように頑張らなければいけません。
質問の答えの冒頭にその店一つ一つ正解が違うと言ったのは、この3本柱のバランスが各々で違うからです。
只、繁盛している店を見ていると、常に③の広告営業で新規のお客様を取り込み、そのお客様にできる限りのサービスをする=常に前向きに努力している ということがリピーターにつながりお客様が減らないというサイクルになるということです。
売上を上げるには、「営業を悪循環から好循環に変える」 ことです。
次回、人脈営業のからくり??をお伝えします (おわり)
新業態=焼小龍包= 上海から上陸!!
ついについに・・・やってきました、名古屋に!!
この土地に上海の味を持ってこようと考え、早2年。長いようで短かったですね。
名古屋のみなさ~ん、お待たせしました!極上の焼小龍包が名古屋で食べられるんです。
いつ?いつ?いつ~ッ??
10月中には。。。。なんとか(^v^)
この企画は、ある飲食業界のスーパーバーザーとのコラボ企画で実現したんです。
ホントに2年もかかったんですけど、その分自信があります。
今回から20回に渡り(←長い)上海名物の小龍包が名古屋に上陸するまでの、小龍包奮闘記をお伝えする予定です。
本当に、お楽しみに。


