29日の欧州外国為替市場でドル円は下値が堅い。20時時点では97.88-93円と17時時点(97.86円)とほぼ同水準だった。98.00円手前で上値の重さを確認したことから、17時40分過ぎに97.65-68円まで下落した。もっとも、米10年債利回りが上昇に転じたことを受けて、日米金利差拡大を見越した円売り・ドル買いが入り、その後は底堅く推移した。
ユーロドルは伸び悩み。20時時点では1.3080-85ドルと17時時点(1.3092ドル)と比べて0.0012ドル程度のユーロ安水準だった。16時40分過ぎに一時1.3100ドルまで上昇した後は、19日の高値1.3130ドルが目先のレジスタンスとして意識され1.3080ドル付近まで売りに押された。欧州株が伸び悩んだことも重しとなった。
ユーロ円は20時時点では128.05-10円と17時時点(128.10円)とほぼ同水準だった。127.77-82円まで下落する場面があったものの、売りが一巡すると128.20円付近まで買い戻しが入った。ドル円と同様の値動きとなった。(GI 越後守)
GI24より抜粋
ユロドル上昇
一時1.3107ドル!
売り仕掛けのタイミングと思っております。
決済は明後日午前!