19:25(ダウ・ジョーンズ)ドル高・円安が進む局面ではドルを売るべきだと、RBCキャピタル・マーケッツのアナリスト、アダム・コール氏は推奨する。日本の政府当局が円売り介入に踏み切る可能性は低いうえ、8月は季節要因から円高が見込まれるからだという。安住淳財務相が本日の閣議後記者会見で「必要な時には断固たる措置を取る」と述べ、「投機筋が思惑を持って円高を進めている」との考えを示したことを受け、ドルは79円台を回復したと、同氏は指摘する。口先介入が続くことでドルは円に対し当面は狭い値幅で推移する可能性があるが、80円00銭を突破する場面では売るべきだとしている。ドルは海外市場で1カ月ぶりの安値となる78円69銭をつけたが、現在は79円02銭近辺で取引されている。
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21:25(ダウ・ジョーンズ)間もなく発表される米国6月の消費者物価指数(CPI)に外国為替市場が大きく反応するなどと考えるべきではないと、RBCのエルサ・リグノス氏は指摘する。本日の焦点はバーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言だからだという。同議長がハト派的姿勢を強めるのではないかとの観測が強まるなか、全体的にドルは弱含みで推移している。ユーロは現在、1.2272ドル近辺で取引されている。
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バーナンキの発表まで動きそうにありません!
さて何が出て 何が出ないのか?