読んでいただきありがとうございます。
みんなでクリスマスを堪能しました~!
うまかったですよ~
生クリームつくりで肩は痛いですが・・・
今日はウェスモンゴメリーを紹介します。
いやぁ
メジャーすぎて(JAZZ界では)
いまさら自分が語ることもないのではと思いますが
ウェスのBOSS GUITARです!
彼のインクレディブルジャズギターというアルバムも
有名ですが
自分の中では
このアルバムと
フルハウスというアルバムに思い入れがあります。
フルハウスはまた今度の機会に語りたいと思いますが
ちょっと画像が横になり自分のアコギ(ラリビー)も映ってしまいましたが
メルラインのオルガンとジミーコブのドラムでタイトな
トリオ演奏となっています。
演目はベサメ・ムーチョ、ディアリー・ビブラド、酒とバラの日々、ザ・レトリック・バック。
B面(このアナログ盤ならではの・・・)がカナダの夕陽、フライド・パイズ、そよ風と私、フォー・ヘブンズ・セイク
です。
特にディアリー・ビブラドの熱いソロは特筆ものです。
が ベサメムーチョのソロを必死で耳コピ(苦手なのです!これが)した
思い出が強いんですが
もう ウェスの洗練されたアドリブラインは
この人のセンスの良さを表しております。
その影響は代名詞のオクターブ奏法や
コードソロより
そのあとのジャズギター史を変えたと思っております。
一度御一聴あれ!


