今年3回目のメバル釣りにゴー。
金曜日が休みになったので、
元々考えていた土曜日に行くか、金曜日に行くか悩みどころ。
まぁいろんな言い訳を考えた上で結局金曜日に行く訳だが・・・
船宿はいつもの浦安橋の吉野屋さん。
着くと左のミヨシ2名分の札がすでに無い。
右のミヨシをゲットして出船確定!
(結局この日は7名とまずまずの人数)
※写真はビシアジ船 その右側にちょろっと見えるのがメバル船
出港して船室に避難して40分。
いつもの周りかなぁと思って外に出てみると、ここどこ?
今日はTD-Xにナイロン12lbのリーダーを3ヒロ(4.5m)付けてみた。
感度は鈍くなるけど、食い込みの違和感は多少良くなるはず。
準備完了して「ハイ、準備できた方から始めてください」の
アナウンスでスタート!
そして1投目・・・いきなりダブル!
その次もダブル!
その次もダブル!
とフィーバースタート!しかもサイズはすべてアベレージ以上!
途中でビッグバイトがあったのだが惜しくもラインブレイク。中針のハリス切れ。
ちょうど風向きや潮の流れを考えて右のミヨシ(オレ)がベストポジションになるように
船が入ったことが良かった。
船の向きを変えて入りなおしたところでフィーバー終了。移動。
ちょっと移動して付近をチェックしてみるが反応なし。移動。
移動中に仕掛けの交換とモエビの尾羽切り。
こういう時間を無駄にできない。
次に入ったのはアクアライン付近。
ここは水深27mもあるんだねぇ。不発で移動。
ここから辛い時間が長く続く。
いろいろと回るも、バイトが無い。
ちょうど潮どまりの時間と重なってまったりしてくる。
で、また移動。
バース周りのシェード狙いなのだが、竿が柔らかい上に
ベイトだとどうしても回転の負荷のおかげで仕掛けが手前に寄って来るので、
うまくシェードの中に仕掛けが残らない。こういうときはスピニングだなぁ。
残り1時間ちょっと。転々としながら何箇所目かに、
突然右隣のおじさんが爆発し始める。他の人ぽかーん。
すかさず船長から
「一人入れ掛かりになってるよー!よく釣り方を見てみな!場所は関係ないよー」
とムチが入る。
よく見るとこのおじさん、ロッドの曲がりが浅い。つまり仕掛けのテンションが
掛かるか掛からないかのところで止めている。今まではオモリが浮かない程度の
ギリギリの負荷を掛けていたのだが、これか!と思ってマネしてみると
ダブル!ダブル!と連発し始めた!あたりが取りにくいし、テンションが低いので
根に潜られる危険性は高いけど、これじゃないとバイトが出ない。
こういうパターンもあるんだなぁ・・・と思いつつ、3時に納竿。
で、釣果集計したところ、30匹でオレが竿頭~!やったー!うれしい!
ま、メバル釣りは席が1番、腕が2番なんだけどね~。それでも嬉しいもんだ。
今日は中だるみがあったけど、朝と最後のラッシュが全て。
朝は曇りだったけど、その後日差しが強くなったので、
これが日中ずーっと曇りだったらもっと伸びていたはず。
帰り際に船長にメバル6月までやれますか?と聞いたところ
・ホントは6月ごろの方が脂が乗って旨いし、浅場になって面白くなる。
・けど、釣り物としては春のイメージが強くて、お客さんが少なくなるから・・・
・屋形船も始まるので手が足りないんだよ~
とのこと。
メバルはホントに面白い。
「所詮小物でしょ?」って思う人がいるかもしれないけど、
20cm前後のメバルでも、バスで言うと30UPの引きの強さだし、
釣りが雑だったり、早あわせしてバラすとすぐに散って釣れなくなるほど神経質。
だからこそ、熱くなれる・・・ような気がする。
金曜日が休みになったので、
元々考えていた土曜日に行くか、金曜日に行くか悩みどころ。
まぁいろんな言い訳を考えた上で結局金曜日に行く訳だが・・・
船宿はいつもの浦安橋の吉野屋さん。
着くと左のミヨシ2名分の札がすでに無い。
右のミヨシをゲットして出船確定!
(結局この日は7名とまずまずの人数)
※写真はビシアジ船 その右側にちょろっと見えるのがメバル船
出港して船室に避難して40分。
いつもの周りかなぁと思って外に出てみると、ここどこ?
今日はTD-Xにナイロン12lbのリーダーを3ヒロ(4.5m)付けてみた。
感度は鈍くなるけど、食い込みの違和感は多少良くなるはず。
準備完了して「ハイ、準備できた方から始めてください」の
アナウンスでスタート!
そして1投目・・・いきなりダブル!
その次もダブル!
その次もダブル!
とフィーバースタート!しかもサイズはすべてアベレージ以上!
途中でビッグバイトがあったのだが惜しくもラインブレイク。中針のハリス切れ。
ちょうど風向きや潮の流れを考えて右のミヨシ(オレ)がベストポジションになるように
船が入ったことが良かった。
船の向きを変えて入りなおしたところでフィーバー終了。移動。
ちょっと移動して付近をチェックしてみるが反応なし。移動。
移動中に仕掛けの交換とモエビの尾羽切り。
こういう時間を無駄にできない。
次に入ったのはアクアライン付近。
ここは水深27mもあるんだねぇ。不発で移動。
ここから辛い時間が長く続く。
いろいろと回るも、バイトが無い。
ちょうど潮どまりの時間と重なってまったりしてくる。
で、また移動。
バース周りのシェード狙いなのだが、竿が柔らかい上に
ベイトだとどうしても回転の負荷のおかげで仕掛けが手前に寄って来るので、
うまくシェードの中に仕掛けが残らない。こういうときはスピニングだなぁ。
残り1時間ちょっと。転々としながら何箇所目かに、
突然右隣のおじさんが爆発し始める。他の人ぽかーん。
すかさず船長から
「一人入れ掛かりになってるよー!よく釣り方を見てみな!場所は関係ないよー」
とムチが入る。
よく見るとこのおじさん、ロッドの曲がりが浅い。つまり仕掛けのテンションが
掛かるか掛からないかのところで止めている。今まではオモリが浮かない程度の
ギリギリの負荷を掛けていたのだが、これか!と思ってマネしてみると
ダブル!ダブル!と連発し始めた!あたりが取りにくいし、テンションが低いので
根に潜られる危険性は高いけど、これじゃないとバイトが出ない。
こういうパターンもあるんだなぁ・・・と思いつつ、3時に納竿。
で、釣果集計したところ、30匹でオレが竿頭~!やったー!うれしい!
ま、メバル釣りは席が1番、腕が2番なんだけどね~。それでも嬉しいもんだ。
今日は中だるみがあったけど、朝と最後のラッシュが全て。
朝は曇りだったけど、その後日差しが強くなったので、
これが日中ずーっと曇りだったらもっと伸びていたはず。
帰り際に船長にメバル6月までやれますか?と聞いたところ
・ホントは6月ごろの方が脂が乗って旨いし、浅場になって面白くなる。
・けど、釣り物としては春のイメージが強くて、お客さんが少なくなるから・・・
・屋形船も始まるので手が足りないんだよ~
とのこと。
メバルはホントに面白い。
「所詮小物でしょ?」って思う人がいるかもしれないけど、
20cm前後のメバルでも、バスで言うと30UPの引きの強さだし、
釣りが雑だったり、早あわせしてバラすとすぐに散って釣れなくなるほど神経質。
だからこそ、熱くなれる・・・ような気がする。





