春休みに鹿児島を訪ねた。

再現された縄文時代の竪穴式住には古代人の知恵を感じた。

ロケット発射コントロールセンターに日本人のレベルの高さを感じた。

噴煙を上げている桜島には地の力を感じた。

溶岩で燃やされた大地が緑で覆われていたことに、命の力も感じた。

桜島

植物遷移はダイナミックに速やかに進行していることに驚いた。

人間の生命力にも後日驚く。

先日Sスクールでガンステッドのセミナーを受講。

ガンステッドテクニックばかりでなく、カイロプラクティックの哲学を学んだ。

人の身体に健康を維持する回復力が備わっていると学生時代に学んだ。

脳と患部が神経で正常に結ばれていれば健康は維持される。

例えば患部に100個癌細胞が生じれば、脳が100個の癌細胞発生を感知。

脳は癌細胞を100個処理するよう免疫システムへ指令を出す。

結果、癌細胞は排除され健康は維持される。

神経の通り道に障害があると、脳とのやりとりが妨げられる。

患部に100個癌細胞が生じても、障害により90個生じた様に脳に伝えられる。

脳からは癌細胞を90個処理するよう司令が出される。

結果、10個の癌細胞が生き残り増殖を重ね、体を蝕むことになる。

ガンステッドはそのテクニックで、神経の滞りを除きその流れを正常に戻し、患者の回復力を正常に戻し、健康回復につとめたそうだ。

カイロプラクティックはボキッと骨を動かすことで、神経の滞りを無くし健康を回復する手技だ。

ガンステッド先生は、亡くなる前日まで施術していたそうだ。

ガンステッド先生の志と哲学を学び、これからの生き方を考えさせられた。

しっかり学び続けなければ。