私のイギリスでの旅行計画はこのようにしました。私の場合、イギリスに一週間滞在する予定での計画です。ただし、私の場合はイギリスのここに行ってみたいという希望であり、何分の電車に乗るということは記載していきません。
一週間イギリスに滞在することを考えると、まず一番はじめに思うのが、旅費ですね。ツアーで行くことを考えると、大体ホテル込みで、60万円程度かかります。ツアーも様々ですが、どうせイギリスに行くなら良いとこに泊まりたいですもんね!リッツ・ロンドンという、イギリス国内で有名な、五つ星ホテルに泊まれるというツアーを見つけました。毎朝朝食がついてのお値段になりますね!宿はこれでいいとして、肝心のプランはこちらです。
やはり大学生としては、最高峰の大学である、オックスフォード学園にいってみたいですね。なざなら、世界でもかなり頭が良くないと入れませんよね。自分の学力じゃ到底入れないような大学であり、日本とはもちろん文化、風習が違う海外の大学。その講義の内容や、そこでの、彼らの授業の風景を見てみたいと思ったからです。そして、大学兼教会ということもあり、中に入ることができる日とできない日があるらしく、下調べがとても重要になりますね。
次にコッツウォルズの街並みを見に行きたいです。こちらの、コッツウォルズ地方では当たり前なのですが、なにか、小人が住んでいるかと思わせるような幻想的な風景で、日本でいうなら、白川郷の、合掌造りのようなものなのでしょうか?可愛らしいというか、おとぎ話に出てくるような風景を、ぜひ自分の目で見て、自分の心に焼き付けたいなと思いました。
次にロンドン・アイですね。とても大きな観覧車であり、私自身がそういったアスレチック?というか、遊園地のようなところが好きであるのもそうですが、ここは別格です。ロンドンの夜の街並みが、観光名所と一緒に見ることができます。夜のロンドンのネオン街を高いところから一望してみたいですね。
次はビック・ベンですね。名前がいろいろあり、エリザベスタワーや、ウェストミンスターとも呼ばれるらしく、国会議事堂であります。
イギリスに行ったらここに行くしかないと言われるほどの有名な建物です。ここの時計塔はテレビでもたくさん出ていますよね。とても有名なこともありますが、僕自身が風景がとても好きですので、この大きさの建物をどのように撮るのか、いかに、この素晴らしさを伝えようかという自分への挑戦ということで、ビック・ベンに行きたいなと思いました。
次に、バッキンガム宮殿です。ロンドンにある超有名な観光名所です。ここは女王陛下が住んでおられる屋敷であり、夏季のみ入場ができる名所です。なんといってもここの、衛兵の制服がかっこいい。というよりかは、イギリスの衛兵といえば、赤と黒の制服ですよね。誰もが一瞬で思いつく衛兵の格好をこの目で一度は見てみたいと思っても、なにもおかしくはないですよね。イギリスといえば、ここを訪れなければ話になりません。最高権力者である、女王陛下のお住まいはどのようになっているのかという、単純な好奇心であり、名前だけでも聞いたこと、話したことがある、最大級の魅力を持つ建物です。
メインとしては以上の観光名所に行ってみたいと思いますが、その他にも様々な現地での食べ物に期待をしています。そもそも、イギリス料理はマズイということで有名で、食に対する興味があまりないそうです。ですが、その中でも、美味しいということで有名なのが、ローストビーフ、ケバブ、フィッシュアンドチップですね!ローストビーフは日本でもスーパーなどで売っていますが、本場は違うはずです。より美味しく本物を食べてみたいです。ケバブは、日本ではイベントなどでしか、あまり見ることはないですが、トルコの料理で、世界三大料理としてもトルコ料理は有名で美味しいそうです。イベントで、私はケバブを食べたことはありますが、文句は一切ない料理でした。確かに美味しい。でも、本場のケバブというものはどうなのだろうかという探究心はやはり隠せませんよね。
そして、最後にフィッシュアンドチップですね。僕は居酒屋でバイトをしていますが、このような料理は二次会の時に出しています。本場のフィッシュアンドチップは、塩と酢をかけて食べるようで、白身魚に酢をかけるという、ちょっと理解しがたいこの料理に興味が湧きました。タラが使われていることが多いらしいです。
ここまで、場所と料理について、書いてきましたが、もちろん、全てにお金がかかりますし、全てに時間がかかります。移動するにしても、料理が出てくるまでも、もちろん時間がかかります。私のイギリス旅行計画に、時間という概念はありませんが、一週間滞在する目的としては、かなり余裕をもって、行動することが大前提です。授業でも出てくる様々な観光名所、料理をこの目で見て、この口で感じてみたいと思いました。