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映像の「風と共に去りぬ」

G4113111


主要人物


・ケーティー スカーレット オハラ 

ヴィヴィアンリー


・レット バトラー 

クラークケーブル


・アシュレー ウィルクス

レスリーハワード


・メラニー ハミルトン

オリヴィア デハ ハヴィランド


・ジェラルド オハラ

トーマスミッチェル


・エレン オハラ

バーバラオニール


・マミー

パティー マグダニエル


・キャリーン オハラ

アンラザフォード


・ミード医師

ハリーダベンボード


・ピティーパッドおばさん

ローラホープクルーズ


・フランク ケネディ

キャロルナイ


・ベルワトリング

オナマンスン


ボニーバトラー

カミーキング


見どころ


スカーレットの登場シーン。

・男二人に囲まれて、モテ具合をしめしている。

・とにかくワガママ

・スカーレットの育ちの良さ。


スカーレット父の

・土地は永遠だ。

当時、土地というものがものすごい価値があるということがわかる。この言葉は最後までとても重要な意味を持つ言葉となる。


・メラニー兄の告白を受け入れるスカーレット。

スカーレットは涙を浮かべて、戦争へ向かうことをつげたメラニー兄の告白を受け入れた。自分の告白が叶わない腹いせに自暴自棄、結婚という言葉に過剰反応してうけいれた。


・銃をつかって強盗を殺す

気の強いスカーレットのいいところ?

なのか、強盗でもなんでも、怖いもの無し!


・全体の流れ

失恋から始まり、新しい男性と出会う。

そして、その男性が亡くなりメラニーの出産に立ち会う。ただ、戦争中であるため医者が出産に立ち会うことができず、スカーレットとその家政婦が立ち会うことに。

戦争中にメラニーたちを巻き込ませるわけには行かずに、レットに助けを求め故郷であるタラに向かう。レットとは途中で離れ、なんとかタラに到着する。


タラに到着すると、母は亡くなり父はボケていた。

300ドルの税金を納めるためのお金もないため、妹の婚約者と結婚をして、結婚相手も復讐をしに向かい亡くなる。

悲しみにくれていたとこにレットからの再婚を申し込まれ受け入れる。

二人の間に娘が生まれ幸せな生活をおくっていたところで、娘は乗馬中に落下し、亡くなる。その後にメラニーは病気で倒れ、スカーレットに「息子とアシュレーをお願い」ということ、「レットを愛してあげて」ということを告げ亡くなる。


そこで、ようやくの気持ちがレットにあることを確信して、そのことを伝えに行くと、そのころにはレットは冷めていて離れていく。


少し悲しんだあと自分にはタラがある。故郷のタラが。という感じでまた復活するという物語である。



感想


なんて前向きな人なんだろう。なんてずるい女にんだろう。貪欲な人だな。というのが素直な感想です。

ですが、何回もの別れを繰り返し、何回もの出会いを繰り返したとても忙しい方なんだなと。

戦争中は誰もが困っている中で、その中での人の優しさや、温もりを受けてそれに感化されて、スカーレット自体人のために行動する場面も終盤にかけて増えていっています。


僕自身はこの女性を彼女や、結婚相手にはしたくないですが、このような強く生きる女性も世の中にはいて、強さなら男顔負けなんじゃないかな?と思いました



この作品から、明日は明日の風が吹くという言葉が生まれていたということを知りました。何度も巻き戻して見たときに、「Tomorrow is another day」と、言っています!

明日は他の日だ!今日は今日、明日は明日。

まさに明日は明日の風が吹くですね!


すばらしい前向きな姿勢はこの言葉とマッチするのは間違いないことだと思いました!