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父親たちの星条旗について


G4113111 松久 貴紀


火曜日のに2限に見た「父親たちの星条旗:の概要と、何故彼らは自分たちの息子に当時の事を話さなかったのかを自分なりの考えで書いていこうと思います。


まずこの映画の作者はイーストウッド監督で、彼は俳優であり、監督を務める現在リウッドを代表する人物として注目をされている方です。

イーストウッド監督の代表作は「許されざる者」「ミリオンダラー・ベイビー」で、アカデミー賞を受賞してます。(参考文献 

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/父親たちの星条旗)

太平洋戦争最大の戦闘とされる硫黄島の戦いを日米双方の視点から描いた「硫黄島プロジェクト」のアメリカ側視点の作品である。

(参考文献 https://ja.m.wikipedia.org/wiki/父親たちの星条旗から引用)


概要はここまでにして、何故彼らの父親たちは息子にこの英雄の話をしなかったのか。

それは彼らが戦争から帰ってきて、英雄ともてはやされて、それが彼らにとってなぜ伝えることではないのでしょうか。

それは、彼等が帰ってきた時、その場では英雄と言われていたが、戦争がおわり、アメリカの国債キャンペーンもおわり、その時にはただの一般人として扱われるようになったからです。


自分たちがやってきたことをいつまでも誇らしげでいる。その現場を飲み込めずに、俺は英雄だと言い続ける人間。

就職をしようとするときも、英雄という。

だがそれでも就職した先は用務員など、英雄が悲劇の英雄と思われるようなそぶりだったからだ。自分たちがやってきたことを自分の息子に恥ずかしくていえなかった。

悲しい現実を息子に伝えるべきではない。と判断したのかもしれない。

それぞれの思いが合わさって、息子の元には自分の父親から聞くことができなかったのだと思う。


映画の感想としては、ものすごく臨場感が溢れていて、素晴らしいと思いました。

僕は硫黄島からの手紙を見たことがありますが、アメリカ目線、日本目線でこのようにちがうのだと改めて感じました。


それぞれの気持ちがわかりやすく描かれている映画だと思いました。