先日、👼くんの一周忌でした。
👼くんの1歳の誕生日でもあります。
あの辛い死産から1年。
あっという間だったような、すごく長かったような。
今、お腹に次の命が宿っていることは
とても嬉しいこと。
そしてこの子は👼くんとは別の、尊い存在。
それでも、お腹の子の成長を喜び、
どうか生きていてくれと思うと同時に
👼くんを元気に産めなかった罪悪感が襲ってきます。
この気持ちには波があって、
👼くんはお兄ちゃんになるってきっと喜んでるって
思える時もあるんですが、、、、。
やはり自分が👼くんをもうこの腕に抱けない、
成長を見られないことが悲しすぎて悲しすぎて。
この気持ちはきっと一生消えることはなくて、
ずっと背負っていくもんなんですよね。。
でもこの日、👼くんの誕生日だけは、
どんなに辛いことを思い出しても
👼くんのことだけを思おう、と決めました。
お花を飾って、ケーキを買って、
ママとパパのところに来てくれてありがとう、
1歳の誕生日おめでとう、大好きだよって
たくさん伝えました。
もっと近くに感じたくて、
骨壷を開けて👼くんの骨を眺めちゃったりして。
今でもあのちっちゃくて可愛い手も
スベスベでモチモチの肌の感触も
抱っこした重みも覚えてる。
あー、君はいたんだよ、確かにいたんだよ。
寂しい、寂しい。
なんで、なんで、なんで、なんで。
会いたい。
大好き、ありがとう。でも寂しい。
でも生きてかなきゃいけないから、
すべて受け入れて、また日常に戻る。
