ジュニアテニス日記 -89ページ目

ジュニアテニス日記

2020年7月に突然テニス沼に落ちた娘と母の日々のつれづれを綴っています。

たまに見かけるテーマだと思います。

 

つい先日このタイトルの世界側にいる父兄の方とお話しできる機会があり、ほぉ~と勉強になったので備忘録がてら。

 

Jr向けの世界大会に出たい場合(12歳以下の場合)

この冬だと有名どころは、エディーハー、ジュニアオレンジボウルに出たい場合

最低でも1年前から準備しないとダメ

具体的には、国際ポイントが稼げる大会(WTNだったか…)

・日本だとATF(ほぼ一択らしい)

・テニスヨーロッパ

・USTA大会(それも何でもいいわけではなく、限定されるらしい)

こういったポイントを稼げる大会に出ないといけない

JTA主催の大会は何一つ↑には繋がらないので、世界を目指すなら出る意味はほぼない(MTTF目指す意義はある)

そういわれてから、今年のジュニアオレンジボウルのエントリーリストを眺めていると

なるほど、、、確かに日本でATFにちょろっと出ている子(とは言っても成績はそれなりに上位)の子たちでQに入れる。

 

女子の場合、某有名薬品の海外派遣プログラムで仮に優勝したとしても、本戦もQもWCはもらえないそうです。

なので、1年前から身銭切ってでも、これらでポイント稼がないと優勝して派遣してもらったとしても出れないという事態に…

何ならALTすら入れない。エディーハーも同様(但し、こっちはQかALTくらいなら入れる可能性あるとのこと)

ただ、まぁ規定は毎年コロコロ変わるらしく、どちらかというと主催国有利に変わっているらしいのですが、いづれにしてもこのポイントを稼ぐことが肝要

この海外派遣プログラム中身を今諸々確認している最中ですが、結局その年の本戦トーナメントで上位(B4目安)に入って、かつファーストラインで選抜されないと意味がないとの事。セカンドラインは所詮補欠(次年度でファーストラインの子をなぎ倒して仮に全国大会等で入賞しても扱い変わらないらしい)その代わり、セカンドラインはあまり縛りはないようですが、ファーストラインはそれなりに縛られるっぽい、たまに全国区の選手が地区予選優勝しても本戦出てこないパターン見ますが、そういうことなのかな、、もうちょっと要確認

今今の情報を基に判断すると、時間とお金をかけてこのプログラムを提供するトーナメントに参加する意味はあんまりなさそう。11歳でその先3年縛られるのを判断されるのはちょっとナンセンスとも感じました。(それ以前にB4まで行く何かが覚醒しないと(;´Д`))


なるほどね~とそりゃ世界を目指すなら、日本にかまっているお金も時間も勿体ないな~って思いました。

関東中の大会回っても何一つ繋がらないので、日本と海外両軸成立させたいというのはあるにしてもある程度どっちに比重を寄せでどっちで頑張るかは決めないと費用含めた資源は限りあるものなので両方取れなかった、となりかねないのかなと聞いてて感じました。

 

*14歳以下は、ITFジュニアでこのポイントが稼げるらしく、ここで生まれ月の差が一定出てくるらしい。