くび | ジュニアテニス日記

ジュニアテニス日記

2020年7月に突然テニス沼に落ちた娘と母の日々のつれづれを綴っています。

諸般の事情で、昨年の春~夏にかけての大会はほぼすべて父親が送迎担当していました。

 

県選抜は土日開催だったので私と行きましたが

県のシングルスなんて私全く見ずに敗退

ダブルスも本戦は全く見ず、順位戦のみ

 

地域選抜は土曜からだったような気もするので、

コーチに前乗りからはお願いして土曜だけ行って連れて帰る

地域ジュニアは父親が行って、複スタートでそこは見ず、次は単複とも土日だったので私も行きました。

 

それ以来、元々全く言わない限り娘のテニスにはついてこなかった父親が

ねぇ次いつ車出せばいいの?と自分の出番を要求してくるようになりました。

 

え?別にいらなくない?と思うものの電車が大人料金になると

まぁ車の方がコスパがいいというのも相まって割と車で行くようにはなっていたのですが

ある時娘からもう父親から見られるのは嫌だとお年頃?のような発言アリ。

 

なんとなく察しましたが、我が家の観戦スタイルは基本これ↓

私(母):基本的にかなり遠巻きに見る、コートサイドでガン見しているときはよっぽど相手の行動に?と思うときのみ

    というか結構会場で人に捕まるため、試合が見たくても気が付いたら終わっていることも多々。

父親:コートサイドガン見

 

父親のコートサイドガン見に付け加え、ミスしたときのあーぁっていう顔が視界に入ると気分が下がるんだそうで

 

あー、まぁわかるよ。

 

別に次行けばいいくらいのミスでもこの世の終わりか?っていうくらいの顔するからね。

先日の予選会の時もコートサイドでガン見し始めようとしたので、あんた首と言って視界から追い出しました。

 

コーチたちは居ても気にならないらしい。

むしろ応援してほしいタイプらしい。

ちなみに母親も居ても大丈夫らしい。

 

どうも父親だけダメだそうです(笑)

それでも行きたそうにする父親。

ほぼ100%これまでの行いだなと思いつつも、私もちょっとずつペーパーを卒業しているためドライバーも不要になる日は近そうです。