再び | ジュニアテニス日記

ジュニアテニス日記

2020年7月に突然テニス沼に落ちた娘と母の日々のつれづれを綴っています。

旅立ちました、遠征月間第2段

 

戻ってきて2日空けて(しかも雨降って練習無)、出発日にプライベートだけやって出発

次に出会うのは来月ーさよならー

 

いくつかご質問いただくので回答(私見かつ12歳以下向け)

 

・海外、大体いくらくらい掛かるのか

 →代理店に頼むか、直接交渉するかで変わると思いますが、
  うちの場合は直接交渉で2万ちょっと/日くらいです。
 (含アカデミー練習費用+ホームステイ3食付き)

  練習は基本平日のみ、土日は大会(希望・別途費用、4,5000円くらい)

  ただ、公式戦はどうしても少し離れてしまうので必ず出れるかは
  送迎費用など含めて別交渉要だと思います。

  *ここでいう大会はアカデミー内のUTR大会

  ちなみにスペインの某EリオSンチェスは3食付・1週間32万くらいだそうです
 (実際に行った人から聞きました、多分代理店価格だと思います。)

 

・うまくなる?つよくなる?

 →目的を何にするかですが、帰ってきて劇的にうまくなる はないです。

  ただ、せっかく行くなら同年代の日本人がいない環境でサバイブするほうが根性は付きます。

  (根性というか自分でなんとかする力?)

  よく言われる日本人は”お客様”で終わりたくないなら猶更ここ大事かも

  結局日本から組まれる遠征ツアーは海外の”大会”に出て修行するが主目的なので、
  勝つために必死になるのでホームコーチの遠征じゃないなら猶更、技術が崩れて帰ってくる可能性大です。

 

・どこがいいか

 練習しつつ、かつWTNとUTR両輪で稼ぎたいならUSTA(アメリカ)かなーって思います。

 短期でもアカデミー拠点やホームステイ拠点を作れるなら、
 多分外国人排他問題も何とかなるのかなって思いますが、どうなんだろう。

 イメージとしては、男女問わず日本でのUTR5あればTennisEurope、以下ならUSTAで修行かなって、日本で12歳以下はJPTA予選会やATFでUTRは測れるので、そこを目安にするのがいいと思います。どっちも出るのめんどくさい大会ではあるんですが…。