隣の芝生は青く見える | ジュニアテニス日記

ジュニアテニス日記

2020年7月に突然テニス沼に落ちた娘と母の日々のつれづれを綴っています。

本業が超多忙な状態が続いていますが、週末は相変わらずどこか大会に出ています。

 

リザルトとしては、大体決勝までコンスタントに上がり(一部ラッキーなのもあるけど)

Runner upという結果が多しって感じでしょうか。(グリーンボール)

 

ものすごくバコラーなテニスになってきました(笑)

バコバコうって決めようとして、ネット!みたいな感じでしょうか笑い泣き

 

やりたいことと、勝つために、を切り分けるにはまだまだ精神の鍛錬が必要なようです。

 

ノーマルボールにもたまーに出したりしていますが、捉えるとばこーんといくけど反応が鈍い

という昔から指摘されていることが本当に顕著に出てきます。

目が付いていってないのか、そもそもの神経回路が鈍いのか戦えるようになるまでにはまだまだだな~ってところ。

 

そんな中、先週末某名門クラブの草大会に出場してきました。

なぜか娘は、全試合コーチ正面で戦ってたため、運営しているコーチと少しお話しさせてもらうことができました。

 

この大会、出続けてクラブ内外問わず全日本まで到達した子が多いらしくコーチとしてもそれがうれしいんですよね~と語っていました。

その反面移籍する子も多いのかな?隣の芝生は青く見えてどっか行っちゃうことも多いみたいなニュアンスの事も語っていました。(ただ、そこも充分に強いクラブだとは思うのですが。。。)

 

隣の芝生青く見える見える‥‥笑

うちなんて今の通い時間の軸と娘の成長度合いを考えたら、正直もっと選択肢増えるwww

あそこのU10の子強いからいいクラブなのかしらとか

あそこに最近みんな移籍しているな~とか

 

青く見えるけど、そのコーチの話を聞く限り、実績が良いからいいとかでもないんだろうなと

しっかりと娘と対話をしてくれる、今の環境が娘にはやっぱり合うのかもしれない。

とか、色んな事を考えた週末でした。

この試合の結果はかなりの棚ぼたで決勝に上がり、Runner upでした。