最近 | ジュニアテニス日記

ジュニアテニス日記

2020年7月に突然テニス沼に落ちた娘と母の日々のつれづれを綴っています。

先日の3連休は遠征に行き、ほぼボッコに負けて帰ってきた娘

目標はノーマルボールで1勝だったのですが、それは達成できた様子(笑)

良かったじゃないかー 

 

という具合に、合宿じゃ~遠征じゃ~と今月ほぼ娘のテニスを見ていないところから始まった10月

見ないので書くネタが~という事もなく単に仕事がちょっと多忙なだけ。

 

娘が遠征から帰ってきてから、何か悟ったかのように言い始めた

「グリーンボールが軽いの」

そうなんだ~へぇ~

と思って聞いてたら

「グリーンボールが簡単になってきた」

というので

へぇ・・・・(あんまり信じていない)

ひょっとして春休み以来のブレイクスルー来るのかな?

まさかな~と思っていたら

 

先週末の草大会で予選完封勝ち(とはいえ、相手が自滅していただけ)

そのまま、準決までbye

準決で勝ち上がってきた子は割と強めの子

予選から準決まで2h近く空いてしまった娘なので、身体動かないだろうし無理かなぁ、ここで終わりかな?と思って見ていたら最初2ゲーム取られた時点で、何か悟ったらしく攻め方を変えてきましたポーン

これまでの娘だと、自分のこれでポイント取るんだ!っていう拘りが数々の敗戦を生んできていたのですが、この日はちょっと違った・・・。

みているかーちゃんもポーン え?娘プレイを修正してきた えええ!!!!

って感じで、結果として6-5(40-30)で勝ちあがり、決勝進出

決勝まで行けば、正直まぁポカらなければ勝てるだろうと踏んでましたが6-2でさっくり勝利。

男女混合でのグリーンボールでは初優勝

トーナメントスタイルでも初優勝(これまでのグリーン優勝は全部総当たりだった)

終わってからコーチにも褒められ、うきうきの娘でした。

母もプレイの修正をゲーム中にしっかり出来たという点について高評価

修正した結果としてゲームが取れ、勝てたのでこれは良い成功体験になったのではないかなぁと思う次第です。

 

娘と同世代の子がほぼノーマル大会に移行した中、

1年以上グリーンをやり続けているというのは、一見遅いのでしょうけどこうやって出来るようになることが少しづつ増えていくなら悪くないかな?と感じた先週末でした。