グリーンボールは難しい | ジュニアテニス日記

ジュニアテニス日記

2020年7月に突然テニス沼に落ちた娘と母の日々のつれづれを綴っています。

ノーマルでのジュニアの試合は数えるほどしか見たことないですが、

ウィナー決めた(つもり)でも返されちゃうし、ラリーがこれでもかっていうくらい続くし

いや、グリーン難しいなって改めて感じました。

 

今年参加したカテゴリからの所感(私の雑感)

 

レッド:テニスの基礎がなくてもとりあえず”コートに返す”ができればなんとでもなる     

    *技術があれば圧倒はできるので、あれば尚いいとレベル

オレンジ:基礎は必要、だけどそれ以上に”ミスしない子”が勝つ

    *逆に基礎がめためたでも、ミスしなければ勝つ

グリーン:基礎+コントロール+瞬時の判断力+タフさ(笑)

    *打球技術があれば尚良い

   

 

いや、グリーンって大変(笑)

 

瞬時の判断力が優れていてオープンコートにばしっと決めても、

とられる率が高いから異常にタフさが求められるし、

良し決めた!と思って油断するとそれが命取りになるので、なんと気が抜けないんだ。。。と感じます。


草大会のトーナメントを勝っていくという観点だけで言うと、多分ある程度上の要素(*以外)があれば抜けているんだろうけど、どこを短期目標にする?中期目標にする?と考えたときには練習アプローチが全く異なってくるんだろうな~と、案外、グリーンはノーマルより別の意味では難しいかもしれないとふと思ったのでした。