夏の努力 | ジュニアテニス日記

ジュニアテニス日記

2020年7月に突然テニス沼に落ちた娘と母の日々のつれづれを綴っています。

週末は割とハードに試合を詰めていました。

 

土曜日:オレンジ(ハード)

日曜日:グリーン(クレー)

 

日曜は3連休とかでないかぎり、普段組まないのですが、たまたま練習が午前中に寄ったのとクレーグリーンが出てたので、こういうときじゃないとクレーで遊べないよねというくらいのノリでエントリー

 

夏くらいから、なるべくハードに慣れてほしいという気持ちからハードは積極的にエントリーしていたのですがここにきて、ハードを入れてた成果がよく出てきていました。

 

予選1位抜け(予選2戦目は正直ちょっと危なかった)

で、そのまま順調に上り詰め、ようやく決勝の舞台に立てました。笑い泣き

 

準決まで上ると、さすがに以前負けた子とかと当たるのですが

見違えるくらいのプレーですね!とほめていただけるくらいの出来だったように思えます。

 

確かにすごくよかった。

サーブもきっちりスライスで入れ切ってたし、回転もすごかった。

娘のサーブでサービスエース取れてたので、あら、、珍しいというくらい。

 

ただ、若干メンタルがふわふわしていて

ほぼすべてのゲームで3ゲーム連取に近い勢いで勝っているのに、あと1ゲーム!っていうところでちょっと崩れだす感じ。

決勝でも全く同じで、3ゲーム連取していたのに、あと1歩で優勝に手が届くというプレッシャーからか

微妙に歯車が狂いだし、逆転負け

まぁこれは相手のメンタルが1段上だったという事で娘にはとても良い経験になったと思います。

 

無事にメダルを頂き、5月からずっと挑戦してきたオレンジはなんとかきれいに?幕を引けそうな感じに収まりました。(とはいえ、あと2回ある)

 

決勝で土がつくまで、ハードは10連勝だったので、これはこれでおまけの記録です。

 

日曜はクレーで予選2位抜け(あら、珍しい)

予選2戦目で当たった子は1年生でレッドボールの時も1度対戦したのですが、リベンジならず。

というよりも、この3月まで君レッド打ってたよね?っていう子がラケット27インチのピュアドラぶん回しててビビりました。

終わってから、保護者さんと少しだけお話しさせてもらうと、海外製だと250gの27インチがあるからそういうのを買うとかなんとか「へ~~~~~~~~~」と思った出来事でした。

とはいえ、27インチ大人ピュアドラ VS 26インチジュニアピュアドラで 3-4まで競り(シーソーゲーム)、この日イチがんばった勝負だったので母的には全く問題なしでした。

逆にラケットの性能で差が出るからよくジュニアラケットでそこまでファイトできましたね!と相手の保護者さんに褒めて?いただきました。笑い泣き

 

それを受けて、娘も27インチを振ってみたいという気持ちが出てきた、んー次の候補は一応決めているんだけどどうするかな・・・・と考え中です。

 

1年生君も振り回しはできてたけど身長とのバランスは全く取れていなかったし

途中で腰をさすってたので、やっぱりきついのでは?ともちょっと思ったりしました。

ただちゃんと当てると威力はすごいですね~いい音がぱぁんとなる。

 

男女混合としては初決勝Tまで上がれましたが、その次で10歳男子君に力の差で敗退(笑)

でも、5-1でもう終わるね~と思っている中、意地のストローク戦で2ゲームまで取れたので、これまた収穫的には金星だったのではないかと思っています。

 

娘のコートカバーできる範囲がまだまだ狭いので、相手がそれに気が付くとネットプレイでちょろんとやられちゃうので見てて面白かったです(本人はしょんぼりですが)

 

 

水曜から連戦が続いた先週

久しぶりにどの試合でもいい先が見えるようになってきた内容だったかなと思います。

そして私もようやく娘の努力が目に見える形になってきて嬉しいと感じました。