セルフジャッジ 2 | ジュニアテニス日記

ジュニアテニス日記

2020年7月に突然テニス沼に落ちた娘と母の日々のつれづれを綴っています。

 

週末はハードのオレンジでした。

ハードオレンジ、さりげにまだ2回目

雨で中止になっていたりしてたので先にハードグリーンの方が回数重ねてしまった感じですね。

 

結果はコンソレ優勝

オレンジでは3度目、レッド時代から含めると4度目のトーナメント決勝でようやく勝ち切ってくれました。

 

本人の中では0-2で負けてた中で巻くって3-4で勝ちきったのですごくうれしかったよう。

相手の親御さんからも良い試合でしたねと言ってもらえてよかったのではないでしょうか。

*同行していましたが、私は試合自体全然見ていませんでした。旦那が見ていた。

 

ハードグリーンを先行してやっていたからか、本人もハードオレンジは十分対応できるようになっていたようです。やっぱり慣れなんですね。

 

今回もドロー的には決勝Tの上位4までは十分狙えるだろうなという内容でした。

結果としてはラウンドロビン全敗でした。

全敗の理由は完全にサーブ 

ダブルフォルトだけで落としたゲーム数多分5か6くらいあるじゃないかな(苦笑)

オレンジは4ゲーム先取なのでほとんどダブルフォルトやん!って言ったらその通りです。

フットワークもストロークも精度は上がっていたのでサーブを除けば全体的にやっぱり上位狙えたなとは思うもののまぁ仕方がないですね。

コンソレでは、焦らず打点の確認をして打っていこうという修正をしたら入るようになったので、結果はそれなりについてきてくれたというのが結末でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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以下、毒

 

予選で負けた理由は完全にサーブで本人起因によるものです。

ですが、1戦目はそれに加えてジャッジがひどすぎました( ゚Д゚)

サービスラインとベースラインの間に落ちても「アウト」

*自分が取れないボールアウトにしてくる。目が点になりました。

フォルトも線際もしくはオンザラインでもフォルトを取ってくるジャッジ( ゚Д゚)

旦那曰く2戦目はコーチング行為もあったそう。

 

娘も('_')。。。とは思ってたそうですが

最近の1dayはセルフジャッジの平等性(相手がアウトと言ったらアウトを尊重する)が強く前説で協調されていることもあり、あんまり言わないようになっています。

 

私も基本的にはお互い様と思っているものの、こんなひどいジャッジはさすが初物だったのと終わってから保護者がなにも言ってこなかった。

試合運びが微妙な感じだと(まともであれば)保護者の方から終わってからでも「すみません」とか一言エクスキューズが入るのですが、それも無し

終わってから子供へのジャッジへの指導是正もない。

まじないわーこの親子ないわー

エクスキューズがあれば、正直いらっとはしてもしょうがないな。。で気持ちも収まった気がします。

 

サーブが入らないから仕方がないとはいえこんなのに負けるの?という私のイライラがガチで止まらない感じでした。

 

勝った子、その後2勝で予選1位で勝ち上がっていき、だれか実力で叩き伏せてくれと祈りながらずっとその子のゲーム見てました、(娘の試合そっちのけた理由)

結果として準決でコマを進めていましたが、準決で当たった多分その日1番強い子にも微妙なジャッジを繰り返すので、相手側もイライラし始めたのか、途中から球筋が完全に変わって叩きのめしていました。

 

おかげでちょっとすっきり。