サーブ | ジュニアテニス日記

ジュニアテニス日記

2020年7月に突然テニス沼に落ちた娘と母の日々のつれづれを綴っています。

先月からサーブの修正と改善をしています。

 

コツコツとプライベート30分をほぼ毎週いれてそれこそ体(肩)の使い方からみっちり直してもらっています。30分ひたすらサーブのみの練習です。

 

レッドボールの時にもう少しそこを意識して練習させればよかったのでしょうが、フォームイマイチでもトス低くても入ればなんとかなるカテゴリだからこその弊害でしたね。

レッドカテゴリ時に良く見ていただいていたコーチも急造で試合にだしているため、今は入ればいいよという感じの指導でした。

 

さすがにオレンジ、グリーンに上げて諸々の課題山積と言えども最優先で修正しないとその先イエローで詰まると考えて優先的に取り組んでいます。

 

毎週そこそこの金額が飛んでいくので一見お高いように見えるのですが意外に各論としてこれはアリだなと思えるくらい修正の結果と改善が見えています。

体の使い方から見直してくれるコーチってあまり今の環境だと居ないので、そのコーチを選択したのが功を奏している気がします。

 

スポット選手クラスもほぼ体の使い方の見直しから修正が入っているので、今まで「型」を中心に習ってきた娘は適応に大変そうなところも見受けています。(だからこそ難しい難しいと連呼している感じ)

 

まぁでもこの年齢だからかなんでもできないことを出来るようになるというのは楽しいものらしく

そのための努力(練習)しないと!と言っているので、お財布寒いなぁと思うものの投資しているのだろうなと言い聞かせています。。。

 

勉強にもその片鱗を少しでも見せる日は来るのだろうか('ω')