セルフジャッジ | ジュニアテニス日記

ジュニアテニス日記

2020年7月に突然テニス沼に落ちた娘と母の日々のつれづれを綴っています。

試合出し始めようと色々調べてた昨年の12月頃でしょうか。。。

ほんとにどこかのブログで「試合初心者でも良いけどルール分からないのに来ないでほしい」みたいな記事を見つけてからビビりの私はセルフジャッジできるようにさせないと出してはいけないのか!と思い

試合までの約1か月週1でプライベートいれてせっせとルールを覚えていただきました。

 

初めての試合は、そりゃま緊張でうまくいかないこともありましたが

回をこなすにつれてこちらについてはすごく順調に身につきました。(今や私に教えてくれる)

 

たまに、試合を見ていると、ぇーなんだそのジャッジ?と思うことはそりゃあるのですが

基本はお互い様だよねと思っています。

 

で・週末の試合

 

うちの子ではなく、別の子の試合ですが

このセルフジャッジをめぐって大事件が起きました。

 

アウトジャッジをインだ!といって譲らない

話し合いになっても決着つかず、アンパイアを呼びにいく試合が多発

これ、全部ひとりの子(A君)を起点としている話です。

対戦相手変わっても毎回↑となり、アンパイアが呼ばれるという…

中々こんなことないねという事件でした。(現場ぎすぎす)

 

1回戦はそれだけで20分近く中断していました。

結局、相手の子(B君)が負けてしまったんですが大号泣の上、どうも場外乱闘にまで発展したらしい。

 

娘の試合が終わって戻ってきたら、本部で大号泣の話し合いがされていました。

結局、ごめんなさいしないとAくんBくん双方失格にしますよ!という本部のお達しがありごめんなさいして終わったようです。

 

Aくん2戦目もそんな感じで、納得いかないとアンパイア呼び出しという感じでした。

 

事件が起こったのは3戦目(横でうちの娘が試合中)

やっぱリインとアウトでもめ始め、ゆずらない3戦目の対戦相手Cくん

結局、この試合もアンパイア呼び出しになったのですが、アンパイアのジャッジが気に入らなかったのかAくん途中で大号泣し始めコートの中で吐いてしまうという大事件が発生…

 

結局試合は中断し、娘の試合が終わるころも再開されずでした(負けたのでその時点で帰った)

 

その後勝ち残っていた、同じスクールの子の保護者に顛末を聞くと

・試合は再開されたけど、アンパイアががっちりよこに付きすべてジャッジされた

・結果、その後揉めてもCくんがアウトと判定したボールはAくんがどれだけ主張してもAくんのジャッジが甘いということで通らなかった

・結果、A君は3戦目で敗退して、ラケットを放り投げ暴れ始めた。

 →保護者の方が入ってきて強制撤収させられた。

・1戦目に対戦したBくんとCくんは実は同じスクール生だったので、その状況をみていたBくんの保護者は「ほらやっぱりBくんのジャッジは正しかったんだ」と勝ったCくんに拍手を送ってたそうです。

(それもどうなの?という感じなんですが、保護者的にはやられると腹に据えかねてしまうものですかね)

 

なんていうか、このまま試合に出るならAくんは敬遠されてしまうんだろうなぁという感じで

とても強い子なのにもったいないな・・・とちょっと感じたのでした。

 

そして同じカテゴリがゆえに、うちも当たりたくないなとちょっと思ったのでした。

あの剣幕でインアウトやられると、娘泣きそうだ。