ジュニアテニス日記

ジュニアテニス日記

2020年7月に突然テニス沼に落ちた娘と母の日々のつれづれを綴っています。

別にExcelとかで統計とかとってまではやってないのですが

本業柄、データ(試合結果)を見て、かつ選手を実際見て、じゃあ娘を見て
んー じゃあ今ならどこまでならいけるかな?を脳内シミュレーションをして試合スケジュールを組み立てています。

なので結果も優勝ではなくても、思い描いていたところまで出れば well done Good job!という感じ。

 

そんな中、2年前に行った某国遠征(某国選手はフロリダ派遣が掛かっているのでそれなりのレベル感)

10歳以下で出場、2Rでシードに確か0606ですこっと負け

 

12歳以下で出ていたお姉さまたちの結果を見ていると、

大体ここまでの実力値がないとここでは勝てないのだなとあたりをつけていました。

その時考えた仮説は、ざっくりこんな感じ

最低関東出場がないとシードとは戦えない。

12-4C優勝は1R程度(要はシードには勝てない)

 

で、もう12歳ラストイヤー

エディーハー、オレンジボウル行く?と聞いたものの、行かないというし

まぁ来年ITFjuniorをちょっと回るならここで無理して資金出さなくてもいいやという私の心境も勝りフロリダはスキップ

その代わりに某国遠征第2弾に放り込みました。

 

さて、2年前に考えた仮説は立証できるかな?でした。

目標ベスト4

 

結果は1Rからシードと当たりましたが、QFまでいって敗退

ちょっと目標まで届かず。

(ただし、QFは相当揉めたらしく帰国後コーチフィードバックからも勝てた試合だったろうというのがにじみ出てた)

 

まぁ上位シードもしっかり打ち勝てたので、テニスの実力値が上がったのかという意味ではしっかり上がったことを証明できてよかったのではないかという印象

終わってから、やっぱりエディーハー挑戦させてみたかったな、とちょっと欲が出ました笑