こんな風にお前と手を繋いでいられる日々が過ごせるなんて、いままでにないくらい、幸せだ。

さんざんお前に迷惑かけて、かっこ悪ぃところも見せてきたし、お前を悲しませてもきた。

その詫びってわけじゃねぇが、お前が望むなら俺はなんだってしてやる。

俺たちに残された時間は短いのかもしれねぇ。
だがそのぶん、お前にありったけの想いを伝えてやる。

お前が幸せに過ごせるなら、恥ずかしくて言えないことも口に出して伝えてやる。

なあ、〇〇。
俺の気持ちは現在(いま)も昔も、なにひとつ変わらない。

俺はお前だけを愛してるよ。
いつか離れる時が来たとしても、いまだけは、この手を離さないと誓う。

いつまでもいつまでもずっとな。