俊太郎さま√水エンド後の設定の沖田さんからのお手紙です。



〇〇さん、彼と無事に逢えましたか?逢えたのなら良かったです。
私はあなたが笑顔でいてくれるなら、それが古高に向けられたものでも、あなたさえ笑っていてくれれば、古高を助けて良かったんだとさえ思っています。
あなたの笑顔が見たい、だけどもう逢えないんですね。

あなたは古高に愛され、古高を愛している。私や土方さんの入る余地なんか、最初から無かった。

古高と関係があるとわかった時、私はあなたを古高から引き離したかった。あなたが苦しむのを見たくなかった。あなたが傷つくのが怖かった。

でもあなたは古高を助けるためにあなた自身が拷問にかけられようまでとした。古高を愛するが故の行動に私も土方さんも、古高を助けようと思ったんです。

〇〇さん、もう逢えないのなら、ここで最後に言わせてください。

私は一途に古高を愛し続けるあなたに、知らず知らず惹かれていました。
あなたが好きでした、さよなら〇〇さん。