身体障がい者野球チーム千葉ドリームスタースタッフのつぶやき -85ページ目

身体障がい者野球チーム千葉ドリームスタースタッフのつぶやき

『千葉ドリームスター』は千葉県を拠点とし、
スポーツを通じ、青少年の健全育成、
地域スポーツ、障がい者スポーツの発展・
普及に貢献することを目的とした県内唯一の
身体障がい者野球チームです。

sanyamaです。
1月25日に原木東浜公園で練習を行いました。
そこに市内少年野球チームから助っ人が来てくれました!






最初にノックを行ったあと、18人揃ったので紅白戦を行いました。



少年たちが投げる球に市川メンバーは苦戦していましたが、両チームなんとか点を入れあった結果は引き分けでした。






来てくれた少年野球チームのみなさん本当にありがとうございました。

次の市川大野学園の練習にもぜひ来てください。

次回の練習は、

場所 市川大野学園

市川大野学園 詳細

時間 13時から

12時半集合でお願いします。
市川ドリームスター、2015初練習しました。

今年から、副キャプテンとなった#1の気合いの入ったランニングから、幕を開けた初練習。

東京ブルーサンダースの方にも参加いただき、いい初練習となりました。

個人的には、年末年始で期間が空き、当然上手くなってるわけも無く、課題が多い初練習でした。

個人の課題は、チームの課題。今年も充実した練習を重ねて、全国大会目指します。

みなさま、今年もよろしくお願いいたします。#10

追伸
#7・#10は、ひさご亭の餃子のボリュームに夕方までお腹いっぱい!写真みてください!










2014年が終わろうとしています。今年は、市川ドリームスターにとって、大きな節目となる1年でした。

メンバーが12名を超え身体障害者野球連盟に登録を行い、公式戦初勝利できました。

2011年7月の初練習以降、メンバーは体の不自由さを乗り越えるために、それぞれ工夫して練習を重ねると同時に、発足したチームを色々な人に知ってもらうための活動をしてきました。

5月、神戸で行われた全国大会で公式戦初勝利ができたのは、色々な人の応援、支え無くしては、とてもたどり着けないものでした。

東京ブルーサンダースさんをはじめ他チームの練習に参加させていただく等により、メンバーの少なさを感じずに練習できました。その練習の中では、自分のチームと変わらない、たくさんのご指導をいただきました。本当にありがとうございます。

来年は、個人的な技術の向上の他、技術をカバーするチーム力・チームとしての成熟を高めて、再び全国大会出場を目指します。

チームに関わるすべての皆様、応援いただいている皆様、引き続き来年もよろしくお願いいたします。#10

今年のハイライト集
タイトル「神戸決戦前夜」