来パパです。
酷暑の中、第45回関東甲信越大会が終了しました。
発汗がうまくできない選手には、大変な状況でした。本当にお疲れ様と言いたいです。
開催時期の見直しも必要ですね、ベストな状況で選手には最高のパフォーマンスをして欲しいですから。
準決勝は東京ブルーサンダース。
先行するもジリジリ追い上げられて、時間切れによるジャンケンでの勝敗決定になりました。
相手チームはやる気が前面に出て、勝ちたい気持ちが強く感じました。歴史のある強豪チームの貫禄がプレッシャーをかけてきます。
以前ならば、バタバタと焦り大量失点になるはずです、しかし追いつかれるも逆転されなかった事は、チーム力がついた証拠だと思いました。
決勝は群馬アトムズ。今春全国で2位になったチームは強かった。新メンバーもいてポジションも春の選抜大会とは違い、層の厚さ、逆方向への打撃、早いカウントから甘い球を打ちに行く姿勢、ピッチャー陣の完成度…
なす術なく、完敗⤵︎でした。
一度リセットする時期なのかも…
守備位置、レギュラー、打順、ピッチャーなど、この仲間でやり繰りして、ある程度は完成したチームになったと思います。全国ベスト4になった事が証明です。
次のステップに行く為には、新しい若い選手の勧誘も必須でしょう。待っているだけでなくグランドを廻ってのスカウト活動や、今迄のポジション、打順、ピッチャーなどの固定概念を取り、新しいチームを作っていかなければ、関東甲信越大会での優勝は難しいなと思いました。
それには、時間、勇気、覚悟、我慢が必要です。
チームの皆んなは、どう感じ、考えるんだろうか…
選手間でじっくりと話し合い、今後に活かしてほしいですね、自分達のチームなのですから。