身体障がい者野球チーム千葉ドリームスタースタッフのつぶやき -38ページ目

身体障がい者野球チーム千葉ドリームスタースタッフのつぶやき

『千葉ドリームスター』は千葉県を拠点とし、
スポーツを通じ、青少年の健全育成、
地域スポーツ、障がい者スポーツの発展・
普及に貢献することを目的とした県内唯一の
身体障がい者野球チームです。

来パパです。

大きな大会も終わり、いよいよ基礎練習の冬期練習がスタートです。参加者も取材者、スタッフ入れて18名程、揃いました。

新しいチームになるべく、選手個人の体力アップや可能性を試す練習でもありますから、右打ちから左打ち等色々試しながらやってもらいます。


とは言え、基本はキャッチボール。

何パターンかのキャッチボール、ボール回しから、じっくりはじめるのが市川スタイル。

グローブを持ち替えるのが、困難な選手はクラブトスの練習を教えてます。

昨年に比べると、守備だけで言えば個々の能力が上達しているのがよくわかりました。

しかしそれだけでは勝てません!

今年は実践力を付ける練習メニューを、より多く取り入れていこうと考えています。

明日は筋肉痛でしょうか^_^
来パパです。

11月2、3日
日本ダイバーシティスポーツ協会の主催で
【第10回 Future Dream Cup 2019】が開催されました。参加チームも増え、ゲストなども多彩になりました。このような機会を作っていただき感謝です。やはり継続は力なりですね!

我がチームは成績は振るわなかったようですが、少ない人数でやりくりしてくれた結果ですから、受け止めましょう。


かたや、但馬では全国大会開催です。
昨年は特別枠で息子と合同チームで参加した大会です、最高の舞台でした。
こちらへの参加権は残念ながら取れませんでした、市川ドリームスターでこの大会で戦なかったのが今年最大の心残りです。

来週末から冬季練習スタートします。

基本また基本の地味な練習ですが新しいチーム作りに欠かせませんのでチームの皆んな、冬季練習頑張ろう!


来パパです。

個人的には、久しぶりの練習参加でした。

関東甲信越大会の決勝戦の敗退から、何か気持ちが入らずにコーチの立場なのに、練習に参加せずにリフレッシュ中でした(・・;)

やっと吹っ切れました!
それは目指すものが見えたからです。

まずは長いミィーティングから始まりました。

スタッフからの今後の市川ドリームスターの目指したいチームの方向性の説明をしました。

マル㊙️の話もあるので、公表しませんが選手が感じてくれたと思います。

最後は紅白戦7回戦で締めました^_^
スタッフも混じって、楽しかったなー


若干の欠席選手もいましたが、今後にチームから発信される内容を確認して、意思統一をお願いしたいなー🤲

休日の貴重な時間、お金を使って集まっている野球⚾️ならば、とことん楽しもう。

何故、野球をやっているのか…
団体競技の醍醐味は何なのか…
このチームで出会えた人との繋がり…

単純に、野球小僧になろうよ😄


映画取材の監督や映像関係の専門学校の見学者、車椅子の男の子、我が家のオレオ君(トイプードル)も来てくれて良い時間が過ごせた事に感謝です。


障がい者野球の魅力をどんどん発信していきたいですね!

暫く冬季練習に入り、基礎練習を繰り返します。
其れが新しいチーム作りに必要だからです。

来パパです。

酷暑の中、第45回関東甲信越大会が終了しました。
発汗がうまくできない選手には、大変な状況でした。本当にお疲れ様と言いたいです。

開催時期の見直しも必要ですね、ベストな状況で選手には最高のパフォーマンスをして欲しいですから。



準決勝は東京ブルーサンダース。
先行するもジリジリ追い上げられて、時間切れによるジャンケンでの勝敗決定になりました。


相手チームはやる気が前面に出て、勝ちたい気持ちが強く感じました。歴史のある強豪チームの貫禄がプレッシャーをかけてきます。
以前ならば、バタバタと焦り大量失点になるはずです、しかし追いつかれるも逆転されなかった事は、チーム力がついた証拠だと思いました。


決勝は群馬アトムズ。今春全国で2位になったチームは強かった。新メンバーもいてポジションも春の選抜大会とは違い、層の厚さ、逆方向への打撃、早いカウントから甘い球を打ちに行く姿勢、ピッチャー陣の完成度…

なす術なく、完敗⤵︎でした。


一度リセットする時期なのかも…

守備位置、レギュラー、打順、ピッチャーなど、この仲間でやり繰りして、ある程度は完成したチームになったと思います。全国ベスト4になった事が証明です。

次のステップに行く為には、新しい若い選手の勧誘も必須でしょう。待っているだけでなくグランドを廻ってのスカウト活動や、今迄のポジション、打順、ピッチャーなどの固定概念を取り、新しいチームを作っていかなければ、関東甲信越大会での優勝は難しいなと思いました。

それには、時間、勇気、覚悟、我慢が必要です。

チームの皆んなは、どう感じ、考えるんだろうか…
選手間でじっくりと話し合い、今後に活かしてほしいですね、自分達のチームなのですから。