給食カレーへの道を歩む
金曜のことだ。
だいぶ前に買っておいた 道の駅保田小学校の懐かしの給食カレー を、
ついに食う決意を固めた。
ただ食うだけじゃ芸がない。
昭和の黄色いカレーを食うなら、
昭和らしさを演出するのが俺の流儀だ。
そこで仕事帰りに100均へ寄り、
舟形のステンレス製カレー皿を買ってくる念の入れよう。(笑)
給食カレーを食う前から、すでに高くついている。
わはは。
ご飯を炊いていなかった
で、今朝のこと。
意気揚々とご飯をタッパーに詰めようとしたら、
なぜかご飯を炊いていない。
こういう時に限って炊いてないんだよな。
仕方なく出勤前にまいばすへ立ち寄り、レトルトご飯を買う羽目になる。
しかしまいばすのラインナップがまた絶妙で、
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180g
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300g
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150g×2
この三択しかない。
カレーは220g。
180gでは足りないし、300gでは多すぎる。
俺の哲学では カレーとご飯は1:1 が最適。
つまり220gが理想だ。
そこで俺は考えた。
天才的発想(笑)
300gを買い、220gだけ使い、残り80gは明日の油そばへ
明日の昼は 日清まぜ麺亭・油そば にしようと。
そして今日のレトルトご飯300gをレンチンし、
220gだけ給食カレーに使い、
残り80gは冷凍して明日の油そばの追い飯に使う。
これが俺流・食材運用術。
わはは。
完成:昭和の給食カレー、ビジュアル100点
苦労の末に出来上がった給食カレーのビジュアルは完璧だった。
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舟形ステンレス皿が光り
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ご飯とカレーは1:1のセンターセパレート
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黄色いカレーが皿の中で輝き
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じゃがいも、にんじん、肉が転がる
昭和の給食カレーそのもの。
この時点で満点だ。
実食:俺様、衝撃を受ける
今日は昭和カレーなので余計な手は一切加えない。
ただ温めて盛るだけ。
で、食ってみると──
これが実に旨い。
俺、こんなに美味しい給食カレー食ったことないぞ。
ってか俺の時代はまだ給食にカレーライス登場してないけどな。
ソフト麺の時代だもんな。
昭和カレーにしたって、こんなに旨くなかった。
これは旨く作りすぎだな、わはは。
具材はたっぷり、肉の存在感もある。
辛くはない優しいマイルド味。
俺好みのドロドロカレー。
もうこれは満点だ。
給食カレーの再現という意味では不合格。
味としては満点。
俺がここまで気に入るなんて珍しいことだぞ。
わはは。
ごちそうさまでした♪
撮影日:2026.9.28









