前回は編集長に南アジア音楽の解説をして頂いた、G26plus研究発表会(RPG)。

次回は小生がやや学術的な発表を行います。


※「G26plus研究発表会」については、1つ上の記事に添付されている画像をご覧ください。


2週にかけて行います。2回で完結ですので、2回とも出席されることをお勧めします。


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『アラブ世界における社会主義とその変容―西洋政治思想導入の試み』


日時■6月23日(火)18:00~
6月30日(火)18:00~


場所■東京外大府中キャンパス 研究講義棟8階 841教室
(※2回目については教室が変更になる可能性があります。)

http://www.tufs.ac.jp/info/map-and-contact.html

申し込み不要、参加無料

(※参加は大学・大学院・専門学校その他の学生さんに限らせて頂きます。詳しくは1つ上の記事へ。)

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●アラブ世界にも「社会主義」が一世を風靡した時代がありました。


その思想はどのようなもので、共産主義や宗教とはどのような関係にあったのか?


またどのような政策に変換され、その後どうなったのか??


「アラブ社会主義」の全盛期は1950~70年代前半。


それ以降は政治の場から退いていきますが、その背後に何の影響があったのか?


アラブ世界の現在、そして過去とのかかわりは?



●と、大袈裟に書いてみましたが、内容はあくまでも学部生が論じる盲点だらけのお話かもしれません(汗


ですので、内容は学術的ですが、やや初心者向けです…(発表者も政治思想に関しては初心者です)


中東を読むに当たって知っておきたい「基礎用語」なども解説する予定です。


がんばりますので、ぜひご参加くださいm(__)m



●キーワード:

中東、アラブ、イスラーム、エジプト、シリア、政治、思想、社会主義、共産主義、自由主義、民族主義(ナショナリズム)、グローバリゼーション


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※当企画およびG26plusは、特定の思想やイデオロギーに属しておりません。

また、この発表会も特定の政治思想やイデオロギーを賞賛・非難するものではありません。