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G207のみんな勝手にしやがる

G207と申します。数学者で法律文書屋で,ミュージシャンでゲームと海外旅行が好きな自由人の生態をのぞいてみてくださいっっ!

ラーメンブログはいっきに東京へjump!昴神角ふじさんは二郎インスパイアです。新高円寺にあります。

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猛暑なのでつけ麺への誘惑にかられますが、初訪問なので基本メニューの醤油ふじ麺にしときます。ラーメン業界には左上の原則があり、店主が一番たべさせたいメニューは券売機の左上に配置されているとの都市伝説があります。けっこう当たってると思うけどな…

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店主(?)一人でさばいているので店主はたいへんそう。一人体制を維持できるのは客が食べ終えた丼をカウンターに置いたり、食べ終えたらテーブルを拭いたり、食券制やお冷やがセルフサービスであるからでしょう。人件費を抑えてこそ、客に安くてボリュームある魅力的なラーメンを提供できるのではないかと思います。素人さんには受け入れられないかもだよね。

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醤油ふじ麺、300g中盛り、ニンニクアブラましましです。

特徴的なのは中央の味付けニンニク刻みです。ニンニクは生が一番なんだけど…それを求めるなら本家二郎に行けよな…。
それと豚の角煮のような豚ですよね。厚くてもすぐに噛みきれます。スープは非乳化系でしょっぱいです。

他にもメニューがあるので再訪問はありかもね。
函館さいごのラーメンはこれまた駅前で見つけた「らーめん&カレーぱんだ」なんともかわいらしいネーミングです。

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ラーメンとカレーといったら日本人が好む料理トップ2ですよね。いくら函館市民とて毎日、海の幸では飽きるだろうし、そもそも嫌いな人もいるでしょう。ラーメンとカレー両方掲げているところからすると店主は相当の策士ではないかと思われる(笑)

カレーライスや味噌カレーラーメンに興味惹かれたが、なやんだ末、やっぱり塩ラーメンをチョイスです。

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アサリがのってます。うれしい味は魚介類の旨味がきいたあっさりスープです。おそらくアサリのエキスも加わっているのでしょう。おいしいです。

函館塩ラーメンは三杯食べたけど、どれも澄んだスープでドロドロしていなかった。飲んだあとにはもってこいだが、わざわざ遠くから塩ラーメンを求めるためだけに来る味には達していないと思いました。伝統をベースに新しい試みを求めたい。たとえばあっさり味と濃厚味を選べるようにしてはどうだろう??
函館のラーメンまだまだいっちゃいます。
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「あじさい」さんです。ここは函館市内に三店舗と新千歳空港一店、札幌市内に一店あって、それもなかなか良い立地にあり、儲かっていそうな店です。だからといっても味は妥協のないものでした。

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やっぱ函館といえばこれでしょう!

できあがり割り箸

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塩はスープの味に誤魔化しがきかないですけど、この店はしっかり魚介(?)の旨みが加わって美味しかったですね。ネギがシャキシャキと生きてるし、チャーシューはトロトロし過ぎず、ほどよい弾力がある。麺は標準がやや固めにゆでてくれます。歯ごたえあっていいね(柔らかめ指定もできるとのこと)。毎日でも食べたい味だけど、二郎に慣れすぎた舌をもってしまうと物足りないか?

次に私がチョイスしたものはこれ
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夏期限定メニューのなかの…

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夏野菜の冷やしラーメンです。雪のように器に降り注いでいるものの正体は…
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とろろです。生のトマトとかキュウリが顔を出していて彩り豊かです。味は普通の冷やし中華です。酸味のある醤油ベースのタレがかかっています。夏にもってこいのメニューです。キョロキョロするとこのメニューを頼んでいる人がそこそこいたんじゃないかなぁ~(^_^)

そして最後になんといってもお腹に染み渡るのはこれです。

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夏のビールほど美味しいものがこの世にあるだろうか?しかもサッポロクラシックの生。プレミア~



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