晴天
本日ハ晴天ナリ。
こんな感じの本あった気がする。
今めずらしく部屋綺麗やし洗濯物もたまってないけん
ひたすらごろごろ。
そういえば
保坂さんの授業のときに
昔読んだ絵本思い出っしょったんやけど
「かちかち山」
これ何回も読んだ
なぜなら昔話の絵本がこれしかなかったから
なぜこれをチョイスしたんやばーちゃん
~かちかち山~
昔々仲のよいおじいさんとおばあさんが住んでいました。
年老いたおじいさんとおばあさんのことを心配したうさぎはよく農作業を手伝いにきていました。
(うさぎに何ができるというのか。「のうさぎょう」のなかに「うさぎ」が入っとるからか。どや。)
おじいさんとおばあさんはうさぎをとてもかわいがっていました。
ある日おじいさんとうさぎが薪を売るために町に出かけたため
おばあさんは1人で農作業をしていました。
近くの木の影からたぬきが様子を伺っています。
たぬきはおばあさんの作った野菜を盗もうとしているのです。
今までたぬきは何度も盗もうととしてはおじいさんとうさぎに追い払われてきました。
たぬきは後ろから近づいておばあさんを棒で殴り殺してしまいました。
しばらくして
おじいさんとうさぎが帰ってくるとたぬきがおじいさんの家でスープを作って待っていました。
お「これはめずらしい。どうしんだい?そういえばおばあさんはどこに行ったんだい?」
た「日頃のお礼をしたいと思ったんです。どうぞお食べになってください。おばあさんは川へ洗濯に行きました。」
お「これはうまい!いったい何のスープなんだい?」
た「これは………ババ汁さっ!!!!」
そう言うとたぬきは大笑いしながらどこかへ逃げてしまいました。
よく見ると近くにはおばあさんが着ていたはずの服が散乱していました。
おじいさんはショックのあまり歩けなくなってしまいました。
う「おじいさん!必ず私がおばあさんの仇をとってきます!ここで待っていてください」
~次の日、なんかうまいこと言ってたぬきに薪を背負わせる~
うさぎはたぬきに気付かれないように、たぬきの背負っている薪に火をつけました。
「あちちちちちち~~~!!!!」
といいながらたぬきは家に逃げ帰りました。
(かちかち山の由来はここのはず。あれ?まだ中盤やのに。)
次の日
う「昨日はすまなかったね。なぜかわからないがいきなり火がついたんだ。大丈夫かい?」
た「本当にひどいめにあったよ。このとおり背中の毛が全部焼けて火傷がひどいんだ。すごく痛いよ。」
う「これはひどい。こんなこともあろうかと良く効く薬を持ってきたんだ。塗ってあげるよ。」
た「本当かい?ありがとう!」
そういうとうさぎはたぬきの痛々しい背中に大量のからしを塗り始めました。
た「いたいいたいいたい!!!!すごくヒリヒリするよ!!!!」
う「それが効いているってことさ。このまま3日過ごすといいよ。」
~数日後うまいこと言ってたぬきとボートで競争することにする~
う「たぬきさんにはこの丈夫な泥の船をあげるよ。僕はこのボロボロの木の船でいいよ」
た「なんて丈夫そうな泥の船だろう!勝負はもらったぜ!」←あほ
川で勝負しますが
案の定泥の船はどんどん沈んでいき、たぬきは溺れてしまいます。
た「うさぎさん!助けてくれよ!」
う「大好きなおばあさんの仇だ!助けるもんか!」
たぬきは溺れ死んでしまいました。
う「おじいさん!おばあさんの仇をとりましたよ!」
お「本当にありがとう。おばあさんも喜んでいることだろう。」
そこからおじいさんとうさぎは幸せに暮らしましたとさ。
めでたしめでたし。
ちゃんちゃん♪
とりあえずうさぎの仕返しが陰湿すぎる。
たぬきもあほすぎる。
子ども向けの絵本やのに殺し方がエグすぎる。
ちっちゃいころからこんな絵本読んどったら
こうゆう人間になりますよね 笑
世にも奇妙な物語とか好きなんはこの影響じゃない?って瞳に言われたし 笑
概要しか覚えてないけど
話の内容的にこんな感じやった(゚∀゚)
だれかさんに書けっていわれたけん書きましたよっと(´∀`)笑
