今一番戦っていること。


それは、1級建築士の受験。


もちろん独学なんて無理なんでガッコー通ってます。


一番苦労しているのは法規。。やばいっす。


○昨日の学習あしあと○

構造:構造計算・地盤・地質

問題:構造計算まで


基礎までいかなかったのがやばい!問題集もすすめなくちゃ。

今日の講義までになんとかパラ見しておこっと。


とりあえず、今日おぼえたい問題をダダダダダ。。と


【構造】(全て○)

1.風の速度圧は、その地方における過去の台風の記録に基づく風害の程度、その他の風の性状に応じて

  定められている風速を考慮する。


2.倉庫業を営む倉庫の床の構造計算をする場合の積載荷重は、3900N/㎡未満とすることはできない


3.雪下ろしを行う慣習のある地方においては、雪下ろしの実況に応じて、垂直積雪量を1mまで低減できる


4.建築物の地上部分における地震力を算定する場合の地震層せん断力係数は、その地方における過去の

  地震に基づく震害の程度その他に応じて変化する


5.建築物の固有周期は、剛性が同じであれば、重量が大きいほど長くなる


6.積雪加重によって生ずる力は、屋根全体に雪が一様に分布している場合に比べて、その一部が溶けて

  不均等な分布となった場合のほうが、不利になることがある


7.屋根の軒先などの局部の風力係数は、屋根面や壁面の風力係数より大きくなる場合がある


8.超高層などの細長い建築物の風による振動は、強風時には、風方向より風直角方向のほうが大きくなる

  ことがある


9.振動特性係数Rtは、建築物の設計用一次固有周期が1.0秒のとき、軟弱地盤より硬質地盤のほうが小さい

  (グラフをおもいだせー!)下から硬質・普通・軟弱



・固有周期:T=h(0.02+0.01α)

   h:当該建物の高さ

   α:当該建物のうち柱及び梁の大部分が鉄骨造の階の高さの合計のhに対する比(RC:0)


・垂直荷重による圧縮力計算:支える床の数に応じて積載荷重を低減できるが、劇場・映画館はできない



突然難しいことをかきまくったけど、こんなことを覚えるのが試験勉強です


耐震偽装事件によって、試験制度が見直されることになり、私は来年から


受験資格がなくなる!とういことで今年は増えるであろうという滑り込み受験のひとり。。


大学のころは、建築関係の仕事について設計やりたい!とか


思っていたけど、結局まちづくりなどをやるコンサルに入社。


大変だったけど、1級の受験資格を得るまではやめないぞ!と東京生活3年を経て


札幌に戻ってきた。そのあとはいろいろあって、


建築関係の業界はもういやだなんて思ったりして模索したけど


結婚しても、ずっと働いていきたいという思いから資格取得を目指すことにした


今はお気楽なバイトなんで、5月で仕事をやめて試験に専念するぞ!


それでも受かる可能性は低!


とりあえずがんばります~