前回の続きです。
平将門公を物語に登場させるべきかどうか占ってみました。
酒呑童子を占った時と同じ占法、アルケミアタロット4枚引きです。
そして、出たカードはというと・・・・・・
カップ5(逆位置)

金貨クイーン(逆位置)

剣A(正位置)

世界(正位置)

という4枚が出ました。
この4枚だと、
カップ5(逆位置) ・・・ ○
金貨クイーン(逆位地)・・・ ×
剣A(正位置) ・・・ ○
世界(正位置) ・・・ ○
となり、4枚のうち3枚が○なので、進めてよし、ということになります。
若干説明を加えると、カップ5(逆)はアルケミアタロット付属の説明書だと肯定的なカードで、再生、復活、再起などの意味があります。
過去に活躍された方をあらためて書こうとしているので、いいカードだと思います。
さらに剣Aはまさに剣で、絵柄的にも荒々しい武人のイメージにぴったりですね。
そして世界は、タロットで最もよいカードとみなす占い師もいらっしゃるので、かなりいいカードかと思います。
総体的に見て、相当いい結果が出たと思います。
酒呑童子と同じく、平将門に関しても、
書くべし、という結果が出ました。
あ、書いちゃっていいんですね。
でも、だったらどうして体調が悪くなったりパソコンが壊れたりしたんでしょうか?
実はペンギン、今回の2名に関して占った直後、体調が悪くなったことと執筆に関して、別の方法で占っていました。
そちらもズバリ、驚くような結果が出ました。
次回、それについて書いてみようと思います。
続く