例の作品、平安時代を舞台にした妖怪や武士が活躍する物語は、とりあえず書くのを延期することにしました。
時間をかけて調べて、構想も練って、主要登場人物の史跡などを巡って参拝してから書こうかと思います(数年後になると思います)。
ということで、時間が空きましたので、別の作品を書いていくかどうかをタロットで占ってみることにしました。
ちなみに夜書いている作品が一応あるのですが、それとは別に朝か日中の空いた時間に書くべきかどうかということで占いました。
内容は、戦国時代が舞台で、各地を巡って御伽話を語る語り部が主人公の物語です。
やっぱり妖怪だったり怪異が絡んでくる話になります。
占い方法はこれまでと同じくアルケミアタロット4枚引きで。
出たカードはというと・・・・・・
剣ペイジ(正位置)

金貨6(逆位置)

節制(正位置)

棒2(逆位置)

の4枚です。
○×でみると、
剣ペイジ(正位置) ・・・ ○
金貨6(逆位置) ・・・ ×
節制 (正位置) ・・・ ○
棒2 (逆位置) ・・・ ○
となり、○が3つなので、進んでいい、ということになるのですが、パッと見た感じはなんだか今一つのような気がしました。
節制は大アルカナのカードですが、アルケミアタロットでは今一つ弱いような気がしたのと、棒2(正位置)はいいとはいえ逆位置というのが引っ掛かりました。
あと、剣ペイジもそれほどでもないような。
ということで、キーワードを見てみました。
すると、
剣ペイジ(正位置)
知的好奇心、斬新な発想、新たな出会い、同僚や仲間に恵まれる、豊かな感受性、思いがけない発展、人間関係における幸運、情報収集、メッセンジャー、慎重な行動、首尾よくうまくいく、朗報が訪れる、広い視野、意図的な行動
金貨6(逆位置)
願望が高まる、見せかけの善意、自己保身的な態度、バランスの欠如、すっきりしない状況、不満が残る、不完全、気がかりな問題、不備や不調和、見かけ倒し、嫉妬や羨望
節制(正位置)
バランス感覚、節度、節制、節約、堅実さ、順応する、管理する、統制、状況を把握してコントロールする、地位や名声を得る、友情や愛情に満ちた暮らし、健康管理、無理のない暮らし
棒2(逆位置)
ハプニングがチャンスに変わる、ダメになったと思っていた関係が復活する、予定通りに進まないことで危機を逃れる、拍子抜けする出来事、過剰な期待をするとアダになる、喪失や困難による成長
これを見ると、剣ペイジがかなりいいですね。
そして節制(正位置)も、地位や名声を得るというキーワードがありますし、棒2(正位置)は、まさに災い転じて福となす、という感じです。
ということで、この物語を書いていくことに決定しました。
他にやることが出来たので、恐らく10月ぐらいからになるとは思いますが。
あとは、戦国武将について勉強しなければなりませんね(日本史とってなかったんで)。