プリティ・リーサル
2026年/アメリカ&イギリス(Amazonプライム・ビデオ)/サスペンス
監督:ヴィッキー・ジューソン
主演:アイリス・アパトー
ハンガリーのブダペストで開催される国際的なバレエコンクールに向かうアメリカチームの女子達。
だが移動中にバスが故障して立ち往生。
助けを求めてやってきたホテルは、ガラの悪い男達が飲んで騒いでいる危険な雰囲気。
獲物が網にかかった感じは映画「ホステル」を思い起こさせるね。
そうこうしているうちにチームのコーチがギャングに射殺される。
ここが危険な場所だと知った彼女達はその身体能力を使って反撃。
「酒に酔ったおっさん達より過酷に鍛え上げたバレリーナの方が強いのよ!」
と、なーんか説得力あるんだよなw
チームメンバー全員強いw
大勢の無法者相手に大立ち回り。
ホテルの主であるデボラもかつてバレリーナ。
最後はチームを逃がして過去の復讐にギャングのボスと一緒に大爆発。
無事、コンクールに間に合うのだった。
衣装は血まみれだったけど(^^;
時間の短い映画でテンポがよく、デボラを演じたユマ・サーマンの怪演もフレーバーになってて、薄味だけど痛快な映画になっていたように思う。
機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女
2026年/バンダイナムコフィルムワークス、松竹/アニメ
監督:村瀬修功
主演:小野賢章(ハサウェイ・ノア役)
前作「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」からストーリーは続く。
アラフラ海ヤムデナ島沖。
マフティーは次の作戦であるアデレード会議襲撃計画を進行中。
船内ではハサウェイと恋人のケリアと関係をこじらせている。
その後、ケリアはハサウェイの元を去る。
物語が後半に行くにつれ、ハサウェイが『逆襲のシャア』に縛られている描写が濃くなる。
戦闘の相手がアムロのνガンダムに見えてきたり・・。
終盤、ハサウェイを追ってきたギギと再会。
ギギはハサウェイの胸に飛び込みキスをする。
1989年~1990年に富野由悠季が執筆した小説が原作。
三部作としてアニメ化され、第一部は2021年6月に劇場公開。
本作は約5年ぶりに公開された第二部となる。
ちなみに俺様は小説を読んでいない。
前作を観たときに「プロローグで終わってしまった」と感じたのだが、そうじゃなくて、これはこのアニメの作風だった(^^;
自分がガンダムに期待するものがなかなか始まらないんじゃなくて、自分が期待するガンダムじゃないガンダムなんだと思う。
にしても小説版と映画「逆襲のシャア」を未習熟の人を突き放した内容だとは思うけど。
だとして今作は前作以上に見せ場が少なかったように思う。
ハサウェイ率いるマフティーが壊滅的な打撃を受けるんだけど、そのシーンは描かれず事後の状況説明のみ。
映画はそういった戦局よりもハサウェイの不安定な精神状態を中心に描いているように感じた。
第三部まで観終わってみないと何とも言えないけど、これって60年代の安保闘争や学生運動が元ネタなんじゃないかな?とか思ったり。
そしてハサウェイには破滅のエンディングが待っている気がする・・。
一見理想に燃える若き英雄だが、突きつけられる現実は・・と言った。
劇中、宇宙軍を退役する予定だったブライト・ノアが、地球への赴任を命じられて自宅から出かけるシーンがある。(ミライも登場)
おそらく第三部ではテロリストのリーダーとなったハサウェイと遭遇するのだろう。
辛い話にならなかったらいいなぁ・・。
映画大好きポンポさん
2020年/角川ANIMATION/アニメ
監督:平尾隆之
主演:清水尋也(ジーン・フィニ役)
敏腕映画プロデューサーのポンポさん。
そして主人公はポンポさんの制作アシスタントをしている青年ジーン。
自信が無く、卑屈になるジーンを次回作の監督に抜擢するポンポさん。
ポンポさんが見出した新人女優のナタリーをヒロインに迎え、映画の撮影が始まる・・。
映画の一番の見せ場が“編集シーン”というのは凄いね。
“編集シーン”で熱くなれるとは思わなかった。
クリエイター魂を題材にした気宇なアニメと言えるだろう。
ただ、なぜ敏腕プロデューサーが少女なのか?という設定は最後までピンと来なかった。
“少女に見える童顔の40歳”とかならまだ引っかから無かったけど(^^;
セーラー服と機關銃
1981年/東映/ドラマ
監督:相米慎二
主演:薬師丸ひろ子(星泉役)
目高組組長は臨終の席で跡目に甥を指名して息を引き取った。
一方、交通事故で父親を失った女子高生・星 泉。
遺骨を持って自宅マンションに帰ると、そこには父親に泉の事を頼まれたというマユミという女性が待っていた。
翌日、泉の学校の前にヤクザが整列。泉は目高組の事務所へ連れていかれる。
先代の組長の指名した跡目は泉の父親であったが、その父親の後を継いで泉に組長になって欲しいという。
泉は断るが、たった4人しかいない子分は「それなら敵対する組に殴り込みをかけて死ぬ」という。
仕方なく泉は組長を引き受ける事になる。
この設定だけで痛快ホームドラマにりなりそうだが、抗争に巻き込まれて泉は拷問を受けるし、4人しかいない組員は殺されていくし、麻薬取引の陰謀など複雑に事情が絡み、盛り上がりに欠けて解かりづらい映画になっている(^^;
有名な泉が機關銃を乱射して「カイカン」というシーンも唐突。
(このとき瓶の破片で頬を切るトラブルが発生している)
生き残ったのは泉と子分の佐久間のみ。
佐久間は足を洗って建設会社に転職していたが、ケンカの仲裁に入って刺されて死亡。
佐久間の遺体と対面した泉は、遺体にキス。
「生まれて初めてのくちづけを中年のオジンにあげてしまいました。わたくし、愚かな女になりそうです。」
という昭和の少女マンガみたいなセリフで終劇。
映画としてはイマイチ面白くないが、薬師丸ひろ子の目が離せない魅力で引っ張っている。
今ではほとんど無くなった“アイドル映画”ってやつなんだろうな。
あと主題歌が素晴らしい。
ホラーマニアvs5人のシリアルキラー
2020年/カナダ(日本劇場未公開)/コメディホラー
監督:コーディ・キャラハン
主演:エヴァン・マーシュ(ジョエル役)
ホラー雑誌の編集者である主人公ジョエル。
ジョエルは同居人のサラに片思い。
サラのデートを尾行して、アジア料理店でデート相手のボブと接触。
そこで泥酔したジョエルは、怪しげな会合に紛れ込んでしまう。
なんとそこはシルアルキラー(殺人鬼)達の集まりだった!
何とか自分も殺人鬼であるかのように振る舞うが、そこへボブ登場。
ボブもまたシリアルキラーであり、ジョエルが一般人だと見破る。
殺されそうになるジョエルだったが、シルアルキラーの一人キャリーが間一髪ジョエルを助ける。
キャリーは「シルアルキラーハンター」だったのだ!
迫るシルアルキラーを撃退するキャリー。
そして舞台は警察署へ。
残ったシルアルキラー達も彼らを追ってくる。
キャリーは重症を負いつつシルアルキラー達を始末。
ジョエルはキャリーを病院へ運ぶ。
まだ生きていたボブも医者に扮して二人を殺しに病院へ。
そのボブもキャリーによってトドメを刺されるのだった。
その後、キャリーとジョエルは相棒となり、シルアルキラーハンターの旅を続けるのだった。
このタイトルはミスリード激しい。
「ホラーマニアがその知識や発想によってシルアルキラー達を次々と煙に巻く」といった痛快なブラックコメディを予想すると思う。
だが、実際には5人のシルアルキラーを撃退したのは全てキャリー。
当のジョエルは巻き込まれているだけ。
オマケにホラーマニアでも何でも無い(^_^;
ゴア表現かそこそこ良かったから映画として観れたけど、この肩透かしタイトルによってブレーキがかかっていたのは間違いない。
(原題は「VICIOUS FUN」なので日本の配給元が有罪)
それにしてもこの映画のシリアルキラーはみんな防御力が低いw
プロジェクト・ヘイル・メアリー
2026年/アメリカ(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)/SFアトベンチャー
監督:フィル・ロード、クリストファー・ミラー
主演:ライアン・ゴズリング(ライランド・グレース役)
2026年3月20日日本公開
主人公グレースが目を覚ますとそこは宇宙船の中。
長い昏睡状態で目覚めたため、記憶喪失となっていたグレースは、その宇宙船が地球から11.9光年先の恒星へ向かっており、戻れない事を知り絶望する。
そして記憶は次第に蘇っていく。
地球では太陽のエネルギーが急速に失われるという人類滅亡級の危機が起きていた。
原因は「アストロファージ」と呼ばれる未知の微生物。
これを解決するため、微生物の影響を受けていない恒星タウ・セチに向かい、現地を調査して人類を救う手がかりを見つけること。
それが「プロジェクト・ヘイル・メアリー」であった。
教師をしていたグレースはこのプロジェクトにスカウトされる。
だが計画準備の最中で爆発事故により宇宙飛行士が死亡。
代役として指名されたのがグレース。
計画は片道切符でクルーは帰還不可能。
グレースは拒否するが強制的に宇宙船に搭乗させられていたのだった。
一緒に搭乗した二人のクルーは昏睡状態回復に失敗しすでに死亡しており、グレースは一人孤独に目的の恒星へと向かう。
が、そのとき巨大な宇宙船が接近。
そして岩のような形状の異星人と遭遇する。
言葉の通じない異星人と音で意思の疎通を図るグレース。
彼をロッキーと呼び、彼も母星を救うためにやってきた事を知る。
二人は協力して恒星の秘密を解明。
サンプルを採取して互いの母星へと帰還に出発する。
ところが出発直後、判明した事実により、ロッキーは死滅してしまう事を知る。
ロッキーを救う事が出来るのはグレースだけ。
だがロッキーのもとへ戻ると地球へ戻る燃料は足りなくなる・・。
果たしてグレースの決断は・・。
孤独の宇宙空間で展開されたのは、まさかの熱いバディムービーだった。
自分の命と引き換えに強制的に地球の運命を託されたグレース。
生きるとは何なのか?色々と心に刺さる映画だった。
そしてこの映画の根底には「E.T.」「未知との遭遇」「2001年宇宙の旅」といった古き良きSF映画の系譜が流れているように感じた。
ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー
2026年/アメリカ&日本(東宝東和)/アニメ
監督:アーロン・ホーヴァス、マイケル・ジェレニック
主演:宮野真守(マリオ役)
2026年4月24日日本公開
映画冒頭でいきなりロゼッタ姫登場。
たくさんのチコ達にピーチ姫の物語を聞かせている。
そこへ巨大なメガレッグに乗ったクッパJr(とカメック)が登場。
ロゼッタは魔法で撃退しかけるけど、チコを人質にとられて捕まってしまう。
ここまでがアバンタイトル。
場面変わってアッチーニャ砂漠。マリオとルイージが砂漠をバイクで疾走。
このバイクに乗るマリオブラザーズかっこいいなぁ。
アクションフィギュア出たら揃えたい。
映画館の売店でもバイクのフィギュアあったけど、チープなのでコレジャナイだった。
マリオブラザーズがここにやってきたのは、洞窟内の配管調査依頼。
ファイヤーマリオとなって暗い洞窟を探索。
土管の詰まりを直そうとすると、そこに潜んでいたのはヨッシーだった!
そこからヨッシーと行動をともにする。
ピーチ姫のバースデイパーティ。マリオはピーチ姫に傘をプレゼント。
そこへチコが空から落ちてくる。
チコはロゼッタ姫を助けにピーチ姫に来てくれと。
その夜、ピーチ姫はキノピオと一緒にチコの作ったスターリンクでビューン!
(どうせあとで合流するんだからマリブラも連れてってやれよ・・)
まあマリブラが残ったのは、このあとクッパを奪還しにやってくるクッパJrとの対峙があるからだけど、それは制作上の都合だよねぇ。(^^;
このシーン、平和主義のルイージが危機一髪でクッパJrに“ボマイェ”するシーンが熱いね。
ちなみにクッパは小さくされてミニチュアのクッパ城で飼われていたw
場面はピーチ姫が辿り着いた“ヘブンズドアギャラクシー”へ。
ここからロゼッタ姫の居場所へ向かうわけだけど、到着してすぐにウッキーに荷物を盗まれる。
ウッキィを追うピーチ姫とキノピオは、暗黒カジノ街みたいなところに迷い込む。
カジノのボスであるマムーは、部下にピーチ姫を襲わせる。
キャサリンとかハックンとかお馴染みの顔がワラワラ。
たった二人で勝利しちゃうピーチ姫とキノピオ、強過ぎw
一方、マリオ達は元の大きさに戻ったクッパらとともにハニービーキングダムへ。
なぜここに来たのかはわかりづらかったけど、ハニークイーンに頼んで“ヘブンズドアギャラクシー”に行こうとしていたみたい。
クッパの自己犠牲によってマリオ達は“ヘブンズドアギャラクシー”へ。
クッパは強制労働w
そんなクッパをクッパJrが救出。
合流してクッパJrの建造した惑星クッパへ。
再び場面はピーチ姫パーティw
改めてロゼッタ姫を救出するために飛び立つ宇宙船を探す。
このときの案内役がファミリーコンピューターロボットw
道案内を聞くと動きがめちゃめちゃ遅いというポンコツっぷり。
(実際のファミリーコンピューターロボットの動きを再現したメタ表現w)
そして飛行場で「そんな危険なところまで飛べない」と断られ続け、ここで登場するのが『スターフォックス』シリーズの主人公フォックス・マクラウド!
これがまたカッコいいんだ。
なんとなく『スターウォーズ』のハンソロともリンクする存在だよねえ。
宇宙へ飛び立つアーウィン号。そこへクッパJrのUFO襲来。
まるでゲーム『スターフォックス』が映画化されたみたいなシーンに興奮。
そしてクッパJrはスーパースコープでマリブラをベビーに変えてしまう。
アーウィン号は恐竜の惑星ダイナフォーに不時着。
ボロボロで修理に難航する。
そこへルイージの通信を傍受して救出にやってきたチコ達。
チコの乗ってきた天文台型ロケットで惑星クッパへ。
惑星クッパにやってきたマリオ達をクッパJrは罠にかけて理不尽ステーシへ落とす。
そこは『マリオメーカー』で作られたコースだったw
何でもありだなw
コースを切り抜けたマリオ達は橋の上でクッパと対決。(つまり初代スーパーマリオブラザーズの再現)
そして予想通り溶岩に落とされるクッパw
だが骨クッパになって復帰。
クッパJrも加わって最終決戦。
ここでクッパJrの魔法のブラシを奪ったマリオが描いたのはMr. Game & Watch!
マリオチームが優勢に!
クッパJrは最後の手段でホロビアドラゴンをブラシで召喚!
だがそんなクッパJrはドラゴンに食われてしまう!
クッパJrを救出するマリオ!
一方、ピーチ姫はロゼッタ姫のもとへかけつけて無事救出。
二人が手を合わせると強大な力が発動されるみたい。
だって二人は生き別れの姉妹だから・・。
え?そんな設定、原作にあったっけ?
最後はマリオメーカーのヘルメットを被ってピーチ城を修復。
ピーチ姫にキスされたマリオがマントマリオになってお城に旗を立ててポーズ!
さてポストクレジットシーン。まだ置き引きを続けているウッキィ。
そのウィッキィをグーパンチで成敗する女子。
デイジー姫の登場だ!
今度は三姉妹だったなんて言わないよな・・。
日本語吹き替え版で鑑賞。
任天堂ゲームに登場するギミックやキャラクター。
ペーパーマリオ、エキサイドバイク、プロレス、スーパースコープ、ピクミン、メトロイド、パンチアウト!!・・シーンに散りばめられた小ネタやカメオ出演を楽しむ作品であり、任天堂好きへのサービスがやり過ぎなくらいてんこ盛り。
またシーンに合わせたBGMも関連するゲームシーンのアレンジだったりする。
良い意味でも悪い意味でも公式ファンムービーであり、ストーリーや展開は極めて薄味であった。
映画としての評価を高くしづらいのも頷ける。
まあでも、お馴染みのマリオファミリーを使って想像を超える奇想天外な物語を考えるのは難易度高いと思うし、公式ファンムービー路線でまとめるのは安牌だと思う。
続編もこの路線でエスカレートしていって、任天堂オールスタームービーになっていくのも楽しい。

プー あくまのクマさん
2023年/イギリス(アルバトロス・フィルム)/ホラー
監督:リース・フレイク=ウォーターフィールド
主演:マリア・テイラー
2023年6月23日日本公開
クリストファー・ロビンは少年時代にミュータントのプー、ピグレット、イーヨー達に食べ物を与えて友達になっていた。
だがやがて成長したクリストファー・ロビンは大学へ進学するため100エーカーの森を離れてしまう。
ミュータントは餓死寸前になり、仲間のイーヨーを食べて凌ぐ。
やがて人間達への憎悪から人間を食べる怪物へと変わる。
大人になったクリストファー・ロビンは妻を連れて森へ戻るが、仲の良かったプー達に妻を殺され、自身も監禁されて拷問を受ける。
さらに森のコテージにやってきた女性グループにもプーの魔の手は伸びる。
著作権の切れた「クマのプーさん」の原作をホラー映画として転用したもの。
80年代のB級スプラッターを思わせる内容で、そのチープさも含めて楽しめてしまうが、その容姿が『くまのプーさん』である事で、どうしてもコント感が出てしまう。
コントとして見ると笑どころは少なく、出落ち感が強い。
たぶん一般人は面白いと思わない映画w
レッキング・クルー
2026年/アメリカ、ニュージーランド(Amazonプライム・ビデオ)/アクション
監督:アンヘル・マヌエル・ソト
主演:デイヴ・バウティスタ(ジェームズ・ヘイル役)、ジェイソン・モモア(ジョニー・ヘイル役)
2026年1月28日日本公開
私立探偵の父親か殺害されたのをきっかけに、絶縁状態だった゛シェームズとジョニーの兄弟が再会。
父親の死の真祖を探っていく。
元WWEスーパースターのデイヴ・バウティスタと「アクアマン」のジェイソン・モモアのコンビ。ゴツイ。
最初は既視感の強い無個性な筋肉バディアクションかと思ったが、ゴツい二人の暴れっぷりと、遠慮のない殺戮っぷりが突き抜けてて良かった。
『ザ・レイド』の撮影監督マット・フラネリーによるバイオレンスアクションがキレてた。
車に掴まる悪漢の肩が千切れたりとか(^^;
ロスト・フライト
2023年/イギリス、アメリカ(ポニーキャニオン)/アクションサスペンス
監督:ジャン=フランソワ・リシェ
主演:ジェラルド・バトラー(ブロディ・トランス役)
2023年11月23日日本公開
格安航空会社のトレイルブレイザー社。
シンガポールから飛び立つ飛行機に乗る機長のブロディ。
進路の天候が荒れる事を知ったブロディは、進路を変更しても良いか?と上司に聞くも、「嵐の雲より高く飛べばいい」と却下される。
案の定、機体は落雷を受けて電子機器が停止。
不時着したその島はフィリピンの反政府ゲリラが支配する島だった・・。
タフネスな機長が奮闘して乗客をピンチから救うという昔のハリウッド映画を思い起こさせる設定は観やすい。
移送中の犯罪者がこの島では頼もしい仲間になるという展開も好き。
フィリピン政府すら手を焼いていた反政府ゲリラだけど、なんだかんだで壊滅させていないか?(^^;
(少なくともリーダー格はみんな死んでるw)








