心が迷子になってしまった時ありませんか?
このお話は、
悲しみを解決しようとせず、
成長を押しつけず、心が迷子になった時に
「今、在ること」を肯定するお話です。
きっと、読むたびに「ちいさな私」と「いまの私」が、
また同じ場所で会える気がします。
本を閉じた後に(大人の心へ)
読んであげていたはずなのに、気づいたら、自分が抱きしめられていた。
あの頃の私も、あの日の私も、きっとこんな場所を探していた。
そして、今、その場所を誰かの隣で作っている。ここにいる。
そこにいて、迷子になって涙が出るのは、
悲しいからじゃなくて、忘れていた自分に会えたから
ちゃんと生きてきたことを思い出したから
今、守っている「小さな手」が愛おしくなったから…☘️

この絵本は、親が読んでもいい絵本です。
むしろ、小さい頃の思い出そのものが、次のやさしさになる。
「また ここに」は、
子どもへの言葉であり、親自身への言葉でもあります。
この絵本を読んでくれたあなたは、
もう誰かの森なんだと思います
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優しさを感じていたいから…













