5月3日 20:30 初掲載。
記事配列整理による再更新。
憲法記念日に贈る。
多くのネトサベだけでなく
憲法改正を支持するネット民は
テレビ 新聞報道各社が実施している
様々な政治社会問題に関する
世論調査に対して主張していた。
いわく
"固定電話対象ばかりで
携帯電話を除外しているような
世論調査は本当の世論調査でない" と
それについては全く同感だった。
今の時代
固定電話を持たず携帯しかない家庭も
たくさんあるからだ。
そして
ネトサベや憲法改正支持者は続ける。
"であるから世論調査で
憲法改正賛否が拮抗しているのは
誤りであり 実際は改正支持が多い"
恐らく そういった声を受け
最近 NHKが
憲法改正賛否に関する世論調査を
携帯電話も対象に実施するよう
既に変わってきているのを
ご存知だろうか?
その結果が以下である。
結果 憲法改正賛否 変わらず拮抗。
各社の結果も似たような世論調査だ。
つまり
憲法改正賛否は
まさに国民を2分しているのが
実際なのだ。
ネットで広く言われている
既存マスコミによる
世論調査に関する信頼性についても
誤りであるのだという事が分かる。
だが ネトサベどもは
"世論調査自体が捏造である" たらと
叫んでるから話にならない。
にも関わらず
マスコミによる捏造である証拠は
ネトサベの誰一人 示せていない。
その証拠と言えば
せいぜい
"私の知人の知人が
テレビ局に勤めていて
世論調査など報道内容の捏造や
在日朝鮮人に支配されている
という話を聞いているから
絶対に間違いない"
という伝聞話だけ。
それも その "知人" なる人物が
現実世界の人物なのか
ネットだけで知り合った人物なのかも
分からずじまい。
そもそも
その情報自体が
本当の話なのかすら不明。
一体 どの "知人" やねん?
と思わず
ツッコまずにはおれないという
「ツッコミどころ満載の」
ネトサベ主張の典型的事例でもある。
そして ネトサベだけでなく
憲法改正支持者に関する
喜ばしい結果も
当該世論調査で判明した。
それが以下である。
憲法改正 必要あり の理由
"アメリカに押し付けられた憲法"
わずか5%
大変 喜ばしい割合であった。
俺は憲法改正を支持してない。
従って
必要ない理由の全てに賛同する。
だが 同時に
必要ありの理由である
"今の時代に合わない"
"自衛権 自衛隊の存在 明記すべき"
にも賛同する。
ちなみに
憲法9条支持と自衛権明記支持は
相反するように見えるが違う。
俺的には。
これについては
以前何度か記事にしたので割愛する。
本題に戻す。
このように改正の必要ありの
2つの理由には賛同するが
"アメリカに押し付けられた憲法"
には全く賛同しない。
なぜならば間違いだからだ。
なぜならば誤解だからだ。
ご存知のように
俺は「誰よりも」アメリカが嫌いだ。
ネトサベ打倒と並び
当該ブログメインテーマの1つだ。
また
第二次世界大戦
いわゆる 大東亜戦争参戦
つまり真珠湾攻撃は
アメリカにハメられたモノであるのも
間違いない。
アメリカなる国家は
世界中で最悪の国家である。
「だが それでも」違うものは違う。
これについても
以前繰り返し記事にしたので割愛する
今回 わずか5%であった事は
この ネット内で蔓延する
誤り 誤解の根拠が
まだ少数派であったという事実である
これは大変 喜ばしい事実である。
なぜならば
【"アメリカに押し付けられた"
のではなく
"アメリカが作り上げた雛形に
日本が「自主的 自発的に」承認した"
のが真実であるからだ】
誰よりも
"アメリカに押し付けられた"
と言いたいが違うものは違う。
ただ
【「アメリカからの」
"真の独立国家" 建国には大賛成だ】
それが憲法改正であるならば賛成だ。
だが それとこれは違う。
"アメリカに押し付けられた"
だけでない。
正確なファクトチェックを。
ネット社会から
この造語がなくなる事を願う。
別に俺は既存マスコミ支持派でない。
だが 既存マスコミ問題よりも
ネット内に蔓延するデマや誤解の方が
「その比較にならないほど」ひどい。
ゴミがゴミと呼ぶ 我らがネトサベ。
だって
キライなモノを全否定したくないから
もっと
ネトサベは典型的な反面教師
ゴールド サークル 2
記事配列整理による再更新。
憲法記念日に贈る。
多くのネトサベだけでなく
憲法改正を支持するネット民は
テレビ 新聞報道各社が実施している
様々な政治社会問題に関する
世論調査に対して主張していた。
いわく
"固定電話対象ばかりで
携帯電話を除外しているような
世論調査は本当の世論調査でない" と
それについては全く同感だった。
今の時代
固定電話を持たず携帯しかない家庭も
たくさんあるからだ。
そして
ネトサベや憲法改正支持者は続ける。
"であるから世論調査で
憲法改正賛否が拮抗しているのは
誤りであり 実際は改正支持が多い"
恐らく そういった声を受け
最近 NHKが
憲法改正賛否に関する世論調査を
携帯電話も対象に実施するよう
既に変わってきているのを
ご存知だろうか?
その結果が以下である。
結果 憲法改正賛否 変わらず拮抗。
各社の結果も似たような世論調査だ。
つまり
憲法改正賛否は
まさに国民を2分しているのが
実際なのだ。
ネットで広く言われている
既存マスコミによる
世論調査に関する信頼性についても
誤りであるのだという事が分かる。
だが ネトサベどもは
"世論調査自体が捏造である" たらと
叫んでるから話にならない。
にも関わらず
マスコミによる捏造である証拠は
ネトサベの誰一人 示せていない。
その証拠と言えば
せいぜい
"私の知人の知人が
テレビ局に勤めていて
世論調査など報道内容の捏造や
在日朝鮮人に支配されている
という話を聞いているから
絶対に間違いない"
という伝聞話だけ。
それも その "知人" なる人物が
現実世界の人物なのか
ネットだけで知り合った人物なのかも
分からずじまい。
そもそも
その情報自体が
本当の話なのかすら不明。
一体 どの "知人" やねん?
と思わず
ツッコまずにはおれないという
「ツッコミどころ満載の」
ネトサベ主張の典型的事例でもある。
そして ネトサベだけでなく
憲法改正支持者に関する
喜ばしい結果も
当該世論調査で判明した。
それが以下である。
憲法改正 必要あり の理由
"アメリカに押し付けられた憲法"
わずか5%
大変 喜ばしい割合であった。
俺は憲法改正を支持してない。
従って
必要ない理由の全てに賛同する。
だが 同時に
必要ありの理由である
"今の時代に合わない"
"自衛権 自衛隊の存在 明記すべき"
にも賛同する。
ちなみに
憲法9条支持と自衛権明記支持は
相反するように見えるが違う。
俺的には。
これについては
以前何度か記事にしたので割愛する。
本題に戻す。
このように改正の必要ありの
2つの理由には賛同するが
"アメリカに押し付けられた憲法"
には全く賛同しない。
なぜならば間違いだからだ。
なぜならば誤解だからだ。
ご存知のように
俺は「誰よりも」アメリカが嫌いだ。
ネトサベ打倒と並び
当該ブログメインテーマの1つだ。
また
第二次世界大戦
いわゆる 大東亜戦争参戦
つまり真珠湾攻撃は
アメリカにハメられたモノであるのも
間違いない。
アメリカなる国家は
世界中で最悪の国家である。
「だが それでも」違うものは違う。
これについても
以前繰り返し記事にしたので割愛する
今回 わずか5%であった事は
この ネット内で蔓延する
誤り 誤解の根拠が
まだ少数派であったという事実である
これは大変 喜ばしい事実である。
なぜならば
【"アメリカに押し付けられた"
のではなく
"アメリカが作り上げた雛形に
日本が「自主的 自発的に」承認した"
のが真実であるからだ】
誰よりも
"アメリカに押し付けられた"
と言いたいが違うものは違う。
ただ
【「アメリカからの」
"真の独立国家" 建国には大賛成だ】
それが憲法改正であるならば賛成だ。
だが それとこれは違う。
"アメリカに押し付けられた"
だけでない。
正確なファクトチェックを。
ネット社会から
この造語がなくなる事を願う。
別に俺は既存マスコミ支持派でない。
だが 既存マスコミ問題よりも
ネット内に蔓延するデマや誤解の方が
「その比較にならないほど」ひどい。
ゴミがゴミと呼ぶ 我らがネトサベ。
だって
キライなモノを全否定したくないから
もっと
ネトサベは典型的な反面教師
ゴールド サークル 2




