俺は芸能ネタや
当該犯罪事案自体に全く興味はない。

だが 1つだけ指摘しておきたい。



まず お怒りのリーダー城島茂。






まあ おっしゃる通り。






なぜ
"寛大" と "しかるべき" が逆なのか?

日本語の難しさ。




逮捕による
身柄確保なき書類送検に限らず
この 警察が検察に送検する時
添付される「意見書」という
必要性が微妙な捜査制度。


これは
犯罪事実や犯罪態様など
事実関係とは別に
取り調べ担当デカや捜査チームなどが
その被疑者に対する感触に関し

いわば "事実上の個人的意見"

を添える古くからある制度である。


これは検察による事案処理に
大きく影響すると言われている。


当該制度に関する賛否や
必要性の有無に関しては
俺も思うところが多々ある。


だが 通常 記者会見で "これだけ"
反省の態度を示しているほどの
芸能人事案ならば
こういった意見書は添付されない。

ましてや初犯の山口ならば。


これは 初期の段階で
警視庁から事情聴取を受けた山口が
調べ室で完全否認していたか
または
最も可能性が高い
終始ヘラヘラしていたから
と強く推察される。

芸能人のプライドから
余裕をかまし虚勢を張っていたか
または
担当デカをナメ切った
態度であったかのいずれかだ。


被害者との示談により
起訴が見送られるのが確実であり
何もなしで終わる事への
"戒め" 的意味合いもあるだろう。

まあ
警察なる会社の社会的位置付けで
警察が "懲罰" 的な要求をする事自体
おかしな話だが。

そんなに警察は偉くない。

警察は "意見" 行為をする前に
日頃の "違憲" 行為をやめるべきだ。



とは言うものの

山口の反省会見は見た目では
相当猛省してるように見受けられるが
こういった意見書が添付される事自体
彼の反省度合の真実が
垣間見えるのである。



もはやTOKIOは
解散したSMAPと並び
国民的タレントグループに
位置付けられているはずである。


酒の勢いでやらかしたチュー事案。

心から反省し
TOKIO待ち再起してもらいたい。




どうせ何かやらかすなら
月夜の公園内で
元SMAP草剪剛による
月に遠吠えする狼の如く
"俺はSMAPの草剪だー ! " の
泥酔全裸絶叫事案みたいに
笑わせてくれるような事をすべきだ。

極めて "健全" かつ "ほのぼの"。


あの事案で
起訴を求める厳重処分の意見書が
添付されたら かなり笑えたが。


だが
実際の狼は草剪でなく山口だった。






だって 真の反省は
     表面的な態度だけで
                     判断すべきでないから
                                                     もっと

                 ゴールド サークル 2



しかし

涙する山口の真隣にいる
インタビュアーがやたら気になる。

何ゆえにして
それほど目を見開いているのか?

それも ひたすら。

お前はこの時  "そこ" にいたのか?


怖すぎる...