少し久しぶりの更新になります。
毎日日記をつけようと思ったのですが、なかなか忙しくそういうわけにはいきません。
忙しいというのも、自分で勝手にタスクを増やして忙しいと言っているだけなのですが。
語学学校は特に授業が終わるとやることがなく、自分で勉強する以外、語学力向上は見込めません。
なので、現在はリスニングを中心に勉強を行っています。
最近は、やはりまだまだ外国人の方々と英語でコミュニケーションをとることに慣れていないいないせいか、彼らと遊ぶだけでとてつもない体力を使います。
たくさんの人が遊びに誘ってくれているものの、素直にそれをうけいれられない自分がいます。
そんななか、自分が週末によくやることがリスニングをしながら散歩をすることです。
こうすることで、自然と自分の心が落ち着き、だれにも邪魔されない状態が僕にとっては最高のひと時です。
歩いていると、自分との会話が増えてくるのですが、そこで気づいたのが、自分はまだまだ親から自立できていないことでした。
お父さん、おじいちゃん、おばあちゃん、兄ちゃんに会いたい。旅立つ前にあれほど友達と遊ぶのを避けていたのですが、気の合う友達と時間を共にしたいと強く思います。自分の周りの人の大切さに、本当に大きく心に打つように気づかされた感じがします。
気持ちが不安定になった時に、友達、家族へ電話すると毎回元気を取り戻す自分がいると同時に、人に頼らないとなにもできない自分がいることに悔しさを同時に感じます。
ただ、人間はやはり互いに協力をしていかないと生きていけないということが強くわかりました。
もちろん、しんどいことばかりではなく、楽しい時も多々あります。
ルームメイトたちとお酒を飲んでいるときなどはやはり気分がよくなって、話そうという気力が生まれます。
やはり、お酒は本当に英語を向上するためには良い道具だと思いました。
昨日もまた、お酒をルームメイトたちとお酒を飲みながら、今日あったことなどを話し合いました。
中国人のオリビアが今日はいないということで、オーストリア人のエリックと、イタリア人のキアダと三人で盛り上がりました。中国人のオリビアはいいやつだとは思いますが、ちょっとでも文法やおかしな単語をこっちが使うと、ハッ?といういかにもうざみのある顔をするのでなかなかこっちも話しづらいのです。
なので少し今日は楽に感じました。
飲み終わった後、さあ勉強の続きをしようとへやにもどろうとしたところ、エリックがアイルランドの映画を見ようと誘ってきました。クールなのに意外とさみしがやりなところがあるんだなと思い、三人で観賞することに。
僕にとっては映画の登場人物が言ってることがほぼ理解できなかったので、まったく面白味を感じませんでした。そして、最後のエリックの質問には驚かされました。「あなただったらこの状況をどう感じる?例えば、俺がこの女性だったら、すごい孤独を感じると思うな」
日本ではこのような質問をしてくる人があまりいないので、なかなかうまく答えることができませんでした。
なんでも、自分の意見を主張して、相手の観点と比べようとする彼の姿勢は本当にいつも刺激になります。
自分もそういう癖をつけていこうと思い、今この日記を書きています。
そして、いまいるカフエでシンガポールでよくきいていた音楽が流れてきて、シンガポールでの自分を思い出しています。
本当に音楽の力というのはすごい。文字には決してできない思いが、頭の中に鮮明に思い浮かんでくる
特にその時自分が感情的になった時に聞いた音楽は頭の中から決して外れないでしょう。
これから特別な状況に出会うたびに、日記を書くいて文字にするのもよいのですが、音楽を聴いてその時の感情を残すのも悪くないなと思いました。
では
