岡田あーみんという漫画家をご存知だろうか?

現在は活躍されてはいないが、伝説の漫画『お父さんは心配症』の作者である。

この漫画のキャッチフレーズは
【少女漫画界に咲くドクダミの花】
なぜ、あの『お父さんは心配症』という漫画が《りぼん》に掲載されていたのか理解が出来ない。
それほどに、彼女の漫画は荒唐無稽でシュールでダークである。
とても17の少女の作品とは思えないほど、洗練された笑いのセンスは他に類を見ない。
私の生涯の価値観を大きく定めた岡田あーみん女史の漫画は、私の指定劇物5号である。
銀魂の再放送、ホントに嬉しいです。
近年稀に見る衝撃のアニメの終了に絶望していましたが、再放送のニュースを聞いて、自室で小躍りしてしまいました(笑)。
映画→再放送→そして第2期に続いていけるように祈りたいと思います。
西川貴教さんの歌は生き物である。
彼の歌を初めて聴くまで、歌というものに表情があるとは思わなかった。
決まったフレーズを決まったメロディーと決まったテンポで歌えば良いのだと思っていた。
彼の歌はひとつひとつが違った表情を持つ。
可愛らしい歌、情感溢れる歌、カッコいい歌、熱い歌…。
彼の歌には魂が宿っている、だから、何曲聴いても聴き飽きるということがない。
炎のような熱の宿る西川貴教の魂の歌は、私の指定劇物4号である。