昨日、米国の雇用統計が発表されました。
非農業就業者数は9万6000人増で、失業率は8.1%で▲0.2%減でした。

想定よりも悪く、来週12日からのFOMCでQE3が発表される可能性が高まりました。

為替は更に円高に進み、金余りから株式や商品市場にお金が流れるでしょう。(日本株は恩恵を受けれるか、、?)

欧州の問題もありますが、海外の金融商品を購入するいいタイミングになるかもしれません。

さて、今回の数字ですが。
どんなもんなのかというと、2007年1月の米国失業率は4.6%程度でした。今の約半分。
日本は現状でも4.3%程度なので、米国の経済の悪化がうかがえます。ただ、0%はありえないですし、働きたい人がみんな働けるとは限りません。

これ以上金融緩和をして、金をじゃぶじゃぶにすることで経済がよくなるとも考えられませんが。もっと政策や政治が良くなることを祈りたいですね。


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