消防設備点検が半年に一度、
建物の所有者によって行われていることは、知っています。

うちの前においてある消火器は、
一体消防設備点検が行われているのでしょうか。

ちょっと不安になるときがあります。

私は、賃貸のハイツに住んでいます。

私の家の前には、赤色のモリタ消火器が置かれています。

たまに、この消火器を子どもが触ろうとするので、
ちょっとドキッとすることがあります。

「もしこの消火器が爆発したらどうしよう」絶対にそんなことは、
ないと思うのですが、不安に思うときがあります。

消火器については、建物の所有者が消防設備点検のときに、
これも点検してもらっていると思うのですが、
一度もそのようなことが記されたお手紙がきたことがありません。

もし、万が一のことがあって子どもたちになにかあると嫌なので、
この消火器は、大丈夫か大家さんに一度聞いてみようと思っています。

子どもたちには、消火器は、絶対に触らないように指導しないといけないなー。

最近変わったことといえば、うちの主人が、防火管理者になったことです。

防火管理者の講習も受けに行っていました。

私には、なんの関係もないのですが、ちょっと面白そうなので、
どのような仕事があるのか、調べてみました。

すると、防火管理者は、その建物の消防計画を作ったり、消防設備点検などをしたり、
避難訓練をしたり、収容人数の管理をしたり、そのほかにも、防火にかかわることは、
すべてやらなければならないとのことです。

大変な仕事だなーと思いました。きっと主人は、防火の知識もないだろうし、
知っている業者も少ないだろうから、私が、「消防点検、千葉」をネットで検索して、
少しでもやくにたとうと思います。

「消防点検、千葉」では、多くの業者が出てきましたが、結局、
今の主人の会社が契約している業者があるだろうから、調べても意味がないのかも・・・

まー知識だけでももっておきたいので、消防設備点検と防火対象物点検の違いだけ、
理解しておくことにします。
現状の消防設備点検の価格が妥当な金額で請求されているのかどうか?

請求される側からすると判断するのは難しいですね。

消防設備点検などは専門的な分野であり、
一般的に平均的な料金体系が決められているわけではありません。

ですから、簡単に依頼者側から消防設備点検の価格が高いのか安いのかを
判断することはできません。

しかし、もしも現在消防設備点検の価格に不安や不満を感じられるのであれば、
他社への見積依頼をして見るのが良いと思います。

思わぬコスト削減が出来るかもしれませんよ。

よく、最初に契約をかわした業者を使い続けていて、定期的に顔を合わせていると、
なかなかほかの業者に依頼しにくくなってくる気持ちはもちろん分かります。

信頼できる業者であれば安心感も得ることもできますよね。

しかし、業者の中には毎回見直しをせず同じ金額で請求していたり、
中間マージンを上乗せしていたりするところもあるのです。

そのような無駄を見過ごさないように気をつけてください。