2014年3月23日をもって、とうとう私の大学時代にも終わりを告げて参りました。今振り返っても本当に誰よりも濃い4年間を過ごしたという自信があります。
そのおかげか、今となっては多くの人にまだこんな若造で年上の方々からしたら本当に生意気なほど、人生観を語るようになってしまい、偉そうな口もたくさんはたいたような気がします。
また、その逆もあって、今まで散々偉そうに上から言ってきたようなので後輩からしても相当うざかったようで、最後の最後になってようやくやたら好意的になってくれたような気がします。笑
私が学生生活を終えて改めて思うのは
『自らが望む環境に身を置くことではなく、与えられた環境の中でいかにして自分の人生を歩むかが重要』
だと学びました。
その上での自分のサッカー人生や自転車での日本縦断の旅などたくさんの経験は簡単には出来ないようにも思えるし、完璧な環境を求めては決して得ることはできない経験値でもあります。
もちろん、学生生活にはたくさんの誘惑があります。故に妥協や諦めなどやっておけばよかったということがたくさんあるものです。実際に私とともに卒業した同期からそんな話をたくさん聞きます。
では、その誘惑とはなんなのか。私は大きく分けて2つあると思います。
①しんどい、面倒など避けて通りたいもの
②やるべきことを上回るほどの自分にとっての楽しそうなこと
どちらも原因は自分自身に打ち勝てなかったという状況です。
しかし、どんな時もその先を見据えて、イメージし想像することが大事だと思います。振り返った時にその時間を後悔しないか、より達成感や満足感を得られる時間を過ごしているかその小さな積み重ねが後に大きな差となって現れるのだと思います。
逃げたいことはたくさんあります
しかし、立ち向かって下さい
投げ出したいことはたくさんあります
しかし、立ち止まって下さい
諦めたいことはたくさんあります
しかし、顔を上げて下さい
振り返ってみて下さい
最高の人生のはずです
これからは社会人として本格的な新たなスタートです。
これからも常に周囲への感謝の気持ちを忘れずに夢に向かって精進して行きます。
平井雄大



