昨夜に引き続き

今夜は阿蘇ナイトです







昨年の九州北部豪雨被害から

1年と2ヶ月


この14ヶ月

普通の人にとっては1年ちょっと



でも 一瞬にして

最愛の家族を亡くし

住む家を奪われ

生活の糧となる田畑は見る影もなく

思い出の品々まで失った人々


その人々にとっては

1日が1年以上に感じるときも

あったことでしょう


あるいは あのとき以来

時間が止まってしまっている人も

いらっしゃるかもしれません


そのような人たちに対して

第三者の私達ができること…

それは 忘れようとしても忘れられないことに 区切りをつけるきっかけを作ってあげることくらいしかありません

それが ひまわり大作戦なんですね


これとは相反するのが

Kirokuプロジェクトです


忘れてはいけないこと

将来に伝えるべきことを

記録として残す



それによって 防災や減災につなげよう

という発想です










月命日の本日

佐藤阿蘇市長は 熊本県に対して

現行2年の仮設住宅入居期限を

1年延長するよう要望書を提出しました

熊本県としても 国に働きかけるそうです


復興に繋がる整備が遅れる中

被災者の皆様が

希望に向けて安心して生活できる環境が

整いますように…




犠牲となられた皆様のご冥福を祈るとともに
そう願わずにはおれないあむあむさんです


合掌





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