ガモフとシオンのあったかな日々 -13ページ目

ガモフとシオンのあったかな日々

小学6年生と4年生の男の子の子育てと日常のブログです。


子育てと児童虐待撲滅のイベントに参加

コンクールと同じ日だったので、午前中はイベントに、
午後はコンクールに参加


当日は一度もひかずに本番・・・・・・
相変わらず、めちゃくちゃなスケジュール・・・・・

でも、頑張ってこなしていました( ̄ー ̄;


それから区の合唱祭
このイベントは毎年参加しています。
今年は、アナと雪の女王の曲をみんなで歌いました



それから、それから・・・・・
チャリティーイベントの参加


チャリティーは3歳から、参加させて頂いています

毎年来るアンデスのインカニャンの音楽家の皆さん


これは、サンポーニャという楽器です。


すごく素敵な音が出ます。
ガモフも、レッスンもして頂きましたが、
すごく難しくてなかなか音がだせなかったようです。



これは、頂いた笛です(*^▽^*)


これは、お土産で頂きました(*^ー^)ノ


これは、アルパカ
今では、5頭に増えています


インカの国のお兄さん達が、
ガモフによくこんなお話をしてくれます。

君は、この国に生まれてこれただけで、
ラッキーボーイなんだよ。
僕たちの国は、
とても貧しくて子供達が道端に座っているんだ。
そして子供たちは、悪い大人に捕まって、
臓器をとられるんだ・・・・・
朝になると、昨日まで横にいた友達が消えているのは、
普通にあることなんだよ・・・・・・。
アンデスの綺麗な山には、
子供たちの死体が無造作に捨てられているんだ・・・・。
君たちは、幸せだということを忘れてはいけないよ・・・・。

ガモフには、少しきつい話しですが、
ガモフなりに、理解しているようです。
ガモフが、
「やさしくて、思いやりがあって、どんな子にも平等に接してくれる」
と、よく周りから言って頂けます。

多分、沢山の国の方との出会いや、チャリティーを通して
自然と身についた考え方だと思います。

チャリティーなどの活動は、意外と大変ですが、
これからも続けて行きたいと思いました。









うちの音楽教室では、
ホームステイの受け入れを積極的にしています。

今回は東ティモール高校の、
空手部の子供達が来日しました。

東ティモールは、
東南アジアに位置する共和制国家になります。
インドネシアより2002年に独立しました。

今回は、コンクールなどと、予定が重なり残念ですが、
交流会のみ参加しました。


ガモフ初めての空手にチャレンジ


シオンも初めての空手にチャレンジ
普段ピアノや音楽中心の教室の仲間も、
チャレンジ


ティモール高校の空手部の、
お兄さんやお姉さん達は、とても優しくて
とても丁寧に指導してくれました
ちなみに、言葉は英語でした


うちの教室は、音楽以外に本当に多くの事を学べて、
多くの人と知り合え、多くの事をチャレンジできる
珍しい教室だなぁ~と、毎回思います。
良い経験をさせて頂けるので、先生に感謝です



最近の子供達
最近カラオケにはまっています


曲は、やはりアナと雪
その他に、
「いきものがかり」とか歌うようになりました
成長したなぁ~

シオンはまだアニメと童謡中心です
なんだか可愛らしいなぁ~、と思ってしまう母でした




マリチア・プレタ・ブガイ先生にレッスンして頂きました
すごく優しくて細かい部分まで教えて頂きました


ワルシャワ・ショパン音大のピアノ科の部長さん
をされているそうです。

ガモフと同じぐらいの男の子と女の子のお孫さんもいらっしゃって
写真を見せて頂きました。
とっても可愛かった
です。

今回は、通訳の先生もとても優しい先生でした

ラッキー


それから、先生のセミナー
たくさんの生徒さんが集まりました

ガモフはセミナーモデルとして参加(*^▽^*)

海外の先生は、癖の強い先生もいて、
(中には子供でも容赦のない指導をされる先生も
( ̄_ ̄ i))
毎回、ドキドキです



ショパン国際コンクールinアジア
ショパコンの予選が終了しました。


当日は緊張して、珍しく笑顔もありませんでした(><;)

演奏終了後のガモフ
思っていた演奏が出来なかったようで・・・・
「ワルツなのに、叩いて弾いてしまった・・・・」
と、沈んでいました。
今回はピアノも年季が入っていて、音が響かない
ホールでした

でも、条件はみんな同じです

結果の発表まで落ち着かないからと、
宿題をしていました

空いたスペースを見つけて、立ったまま
2時間近く・・・・ひたすら宿題中

いつも、結果待ちはこんな感じです


結果は銅賞
全国行き決まりました(;^_^A


金賞・銀賞の子は、とてもとても上手で、
ガモフも、
「いや~、あの子達すごく上手でビックリしたな~、
僕なんか全くかなわないよ」
と、あまりの実力の差に、悔しがるのではなく
開き直っていました・・・・・


「全国大会では、アジア大会出場は無理でも、
少しでも実力の差を縮めたいなぁ~」と、
とりあえず前向きに考えているようでした


それでも教室の先生からは、
「イ短調グループでは一番上手に、
演奏出来ていたよ」
と珍しく褒めて頂きました


さて、ここからは母の仕事です。
全国行きの準備をしなくてはなりません。
1.2年は1月4日と5日二日間あります。今年はKから逆まわりで
きているので、ガモフのYはほぼ真ん中・・・・・。
でも、4日は大学生部門と一緒になっているようなので、
4日の日は半分まで行かないかな?とか???
でも、予定表が来るのを待っていたら、
お正月なので、飛行機や宿泊の予約がとれなくなり、
後で大変なことになりそうだし・・・・

朝は何時スタートで?何時から練習室を確保しようか?とか?
う~ん、悩んでしまいます。

アジア大会は無理だろう?と、
アジアのスケジュールは考えていませんが、
これまた成人の日と重なっているし・・・全国終わって
4~5日後って・・・・
なんだか、すごく受けにくいコンクールだな~
と思いました・・・・・・。

子供も大変でしょうが、親はもっと大変かもです