
子育てと児童虐待撲滅のイベントに参加
コンクールと同じ日だったので、午前中はイベントに、
午後はコンクールに参加
当日は一度もひかずに本番・・・・・・
相変わらず、めちゃくちゃなスケジュール・・・・・
でも、頑張ってこなしていました( ̄ー ̄;

それから区の合唱祭
このイベントは毎年参加しています。
今年は、アナと雪の女王の曲をみんなで歌いました


チャリティーは3歳から、参加させて頂いています
毎年来るアンデスのインカニャンの音楽家の皆さん
すごく素敵な音が出ます。
ガモフも、レッスンもして頂きましたが、
すごく難しくてなかなか音がだせなかったようです。

インカの国のお兄さん達が、
ガモフによくこんなお話をしてくれます。
君は、この国に生まれてこれただけで、
ラッキーボーイなんだよ。
僕たちの国は、
とても貧しくて子供達が道端に座っているんだ。
そして子供たちは、悪い大人に捕まって、
臓器をとられるんだ・・・・・
朝になると、昨日まで横にいた友達が消えているのは、
普通にあることなんだよ・・・・・・。
アンデスの綺麗な山には、
子供たちの死体が無造作に捨てられているんだ・・・・。
君たちは、幸せだということを忘れてはいけないよ・・・・。
ガモフには、少しきつい話しですが、
ガモフなりに、理解しているようです。
ガモフが、
「やさしくて、思いやりがあって、どんな子にも平等に接してくれる」
と、よく周りから言って頂けます。
多分、沢山の国の方との出会いや、チャリティーを通して
自然と身についた考え方だと思います。
チャリティーなどの活動は、意外と大変ですが、
これからも続けて行きたいと思いました。








