ガモフロシア音楽の旅・最終編 | ガモフとシオンのあったかな日々

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小学6年生と4年生の男の子の子育てと日常のブログです。

あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願い致します


さて、相変わらず、忙しさに追われる毎日です。

やっとブログの更新できました・・・(;^_^A


ロシア編の最終です

たくさんの写真と旅の思い出は限りがないようで、

私が勝手に抜粋してUPしています。



ちょっとした時間で行った公園

本物の戦車だそうです。

ガモフ「初めて乗った(;^_^A」と、複雑な

顔で話してくれました。

「あれは、ダメだね。あんな鉄の塊にたくさんの人が

殺されたんだね。戦争ってこわいね」と、

ガモフの旅の日記にも書いてありました。



買い物も自分でしたらしく、

「数字の小さいものが安いんだよ」と自慢気に

教えてくれました。



教会にも行ったそうです。

聖歌の歌声が素晴らしくきれいで、

「あの声は、日本ではなかなかきけないね」と

言っていました。

私も、ビデオで見させて頂いたのですが、

心に語りかけられているような、

素敵な歌声でしたヽ(゚◇゚ )ノ



ロシアの夜は、いろいろな家に

およばれしてプチパーティーの毎日だったとか音譜



みんなでピアノやギター、バイオリンなどを弾きあったり、

歌を歌ったりしていたそうです。



もちろん夜ご飯も、

毎日招待して頂いていたとか・・・((>д<))

本当に、ありがとうございましたラブラブ



ただ夜が、遅くなるため・・・・・



子供達は、車の中ではこんな状態ぐぅぐぅガーン



そんななかでも、ピアノの練習もしっかり

していたようです。

そして、素敵な練習室ドキドキ



町を歩けば、声をかけられ(///∇//)



わざわざ、訪ねて来てくれた方々もいたそうです。



沢山の方と知り合って、



一緒にゲームをしてくれるような、

お友達もできて、



オケの方々からも、沢山のお土産を頂き、



ロシアの方の、あたたかさを本当に心から

感じたようです。

「音楽や、芸術が日常にありふれていたよ。

日本とは全然違っていて、

みんな毎日が楽しそうだった」と、

ガモフが言っていました。


確かに、うちにホームステイに来ていた、

ルーマニアの方や、スロバキアの方々も、


「日本は時間がゆっくりながれていないです」的

な事を言っていたなぁ~あせる


そんな、こんなで音楽というよりガモフ自身が、

すごく成長できた旅になったと、

母親から見て思いました。



これからも、たくさんの人にふれて、

たくさんの事に目を向けてもらいたいです。


そして、こんな機会を下さった沢山の先生方に、

本当に感謝しています。

ありがとうございました。