演奏会ばかりだったので、気合いを入れなおすため、
ヴェルデ音楽コンクールに参加しました。
ピアノ部門と弦楽器部門とあり、さらにピアノ部門も
チャレンジ・アドバンス・ポピュラー・自由・連弾と、
さまざまなコースに分かれています。
自由曲コース(高校生以上)で特別賞を頂いた方は、
副賞でフィンランドで2週間マスタークラスを受講できます。
小学3年のガモフは対象外ですが・・・・・(ノ_・。)
いつか、目指せたらいいなぁ~って、思っています。
ガモフは小学3.4年の自由曲で参加しました。
小3で4年生にどれだけ近づける演奏ができるか?
持ち時間5分なのに、ガモフ1分もない曲で参加( ̄_ ̄ i)
不安だらけ・・・・
演奏会の曲のチェックも兼ねていたことと、参加を急に決めたので
長い曲を練習する時間がたりませんでした・・・・。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
不安だらけで、まず公開レッスンに参加・・・・・
「君、いいね~」からはじまり
「好感のもてる演奏するね・素晴らしい音楽の感性だね・
センスがいいね・君の演奏好きだな~」とべた褒め(^▽^;)
ま~、子供のテンションあげるためでしょうけど・・・・・(///∇//)
「でも、テクニックはまだまだね」としっかりダメ出しも頂きました。
本番当日・・・・・
コンクールは、3分以上の大きな曲を弾く子ばかりいました。しかも、
みんなしっかり勉強していて、母は会場で帰りたくなりました・・・。
ガモフも「この曲じゃ~オレ予選通過も無理かも」とへこみモード(-"-;A
前の部門が半分以下の通過だったので・・・・
コンクールの演奏は、ほぼパーフェクトでガモフらしく弾けていました。
結果は・・・・・・・・
金賞で福岡地区予選通過しました。
まずは、ガモフとふたりして「ほっ」としました。
金賞にビックリしたのではなく、予選通過にほっとしました。
それぐらい諦めていたので・・・・。
でも、点数的には本当に僅差でした。
「こんなに、短い曲なのに、
こんなに聞かせてくれるのにびっくりしました」
「もっと、聞いていたいと思う、音楽性ゆたかな演奏です」
など、素敵なコメントを頂きました。
さて、夏休み突入です。
母は毎日仕事・・・・・。
演奏会もつづきます・・・・。
お客様に恥ずかし演奏をしないように、
自分でしっかり勉強とピアノの練習をしてほしいです('-^*)/

