特別グループレッスン(ショパンコンクールにむけて?) | ガモフとシオンのあったかな日々

ガモフとシオンのあったかな日々

小学6年生と4年生の男の子の子育てと日常のブログです。

昨日は特別グループレッスンでした音譜

先生はポーランドから来て頂いた

マリア・シュライバー教授ニコニコ

フレデリックショパン音楽大の

教授をされています。


レッスンの参加は自由でしたが、

ショパンコンクールなど縁遠いし、

まだ、

ショパンが弾けるレベルでもないですし、

レッスンも理解できないだろうと思い、

今週はグループレッスンはお休みかな?

と、思っていたら

先生に勧められ、出席してみることに・・・・・。


ガモフとシオンのあったかな日々
あわてて課題のワルツイ短調を譜読みあせる

リズムリーディングまで、

とりあえず自己学習して、

小学生の低学年の

お兄ちゃんやお姉ちゃん達と参加あせる


レッスンでは、

ワルツとマズルカの弾き方の違いを丁寧に

説明して下さいました。

あと、日本人に多く見られる

直した方が良い弾き方など\(゜□゜)/

母は、初めて聞く事に興味ありありラブラブ

必至でメモしまくり・・・・


ガモフとシオンのあったかな日々

あ~、ビデオに撮っておくべきだったー、

と後悔(>_<)

でも、一番前で聞いているガモフは・・・・

(@ ̄Д ̄@;)・・・・・って感じでした汗


そんなガモフでも、先生がワルツやマズルカを

弾き始めると、

先生から目を離しませんニコニコでしたラブラブ

本当にすばらしい演奏で、ワルツの曲など

あまりの余情的な弾き方に、

母はつい(>_<)ホロリあせる


後半は、主にワルツイ短調の細かい弾き方など

でしたが、こちらは母も???でした(〃∇〃)

そして

その頃ガモフは・・・・・

お船をこぎながら別の世界へGO音譜

先生ごめんなさいしょぼん


ガモフとシオンのあったかな日々
三歳のお孫さんのいる先生ドキドキ

レッスン中、違う世界を行ったり来たりの

ガモフでしたが、年齢的に一番小さい

4歳のガモフが可愛く思えたらしく、

「可愛いーラブラブ」と、

何度もギュして下さいました。

ガモフは相変わらず、マイペースで

日本語でいっぱいお話していました汗

通訳の先生すみません・・・・でした汗


今回の特別グループレッスン、とても

充実して楽しいレッスンでした。


マリア・シュライバー先生

Maria Szraiber

ポーランド芸術アカデミーを卒業後、モスクワのチャイコフスキー音楽院でタチアナ・ニコラーエワとルドルフ・ケレルの指導のもと勉強を続ける。
ソリストとしてポーランド、ヨーロッパ、アジア、オーストラリアで演奏し数多くのレコーディング活動を行っている。彼女の多岐にわたるレパートリーの中で、特にショパンとドビュッシーは専門分野であり造詣が深い。コンサートでの演奏活動以外にも音楽解釈についての講義リサイタルなども行っている。
ワルシャワのショパン音楽院の教授としても従事し、彼女の講義を受けに毎年生徒達が世界中から集まってきており、ポーランドにとどまらず海外においても公開レッスン、マスタークラスなどをこなす一方、コンクールの審査員としても活躍をしている。

得意とする作曲家

ショパン、ドビュッシー



ガモフとシオンのあったかな日々
サインまで頂きましたドキドキ

マリア先生、楽しいレッスン

ありがとうございました。


通訳の先生、とても分かりやすかったです。

ありがとうございましたドキドキ


そして、このようなレッスンを企画して下さる

先生ありがとうございました。

本当に、感謝ですパー

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