友人が亡くなりました

 

もしかしたら、覚悟はしていたのかもしれない

 

でも

ただ、いつまでも変わらず

ステキな音を作っていて欲しかった

 

最後に話したのは

 

「私は、暖かい柔らかい音が、いつも素敵だなぁって思ってるよ。

そして大好きな音だなぁって思うんだ」

 

会えなかった人生よりも

会えた人生に感謝したい

 

 

 

「こう、生きなさい」

そう
書いてくれている物なんてない




状況に応じて

自分が考えて進んで行くんだ

その時に一番ベストだと思う事を選んで





正しいのか正しくないのか



すぐにわかるものもあれば

後になってから わかるものもある


ずっと
わからないものもあるかもしれない





お手本にすべきことは

先人がしてくれているけれど



そのお手本通りにするのも

少し自分流にするのも

全く違う事をするのも


自分で決めるんだよね



その決める自分が

ぶれないように、

選べるように

していける糧になるのが



普段の自分の時間の過ごし方だったり

出会いだったり

するんだなぁ


イタいと思う事も

嬉しいと思う事も

悲しいと思う事も

楽しいと思う事も


全てが

次の私へと向かっていく。


そうだよね、きっと。


前進!
人には
出会いと別れがある。


その出会いの中で
こんなにもセツナイ事ってあるかなって

初めて思った事があった。



今まで
平和なくらい柔らかい時間の中に
私が居られたのは


私がであった人々に
本当に良くしてもらってたんだな
って。



「私はきっと甘えてた
 まわりの人に
  
 よくしてもらってたんだね」

そう言ったら
友人は

「そうしてあげたいと思う事を
 ちゃんとしてるからだよ」

そう
言ってくれた。


すごく
嬉しかった



私は
私のままでいていいのかな
って

思った。